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| 学部・学科・コースについて | ■未来教養学環とは
少子高齢化、労働力不足、地域の過疎化など、私たちの身の周りにはさまざまな社会課題があふれています。さらに、未来にどんな変化が起きるのか、誰にも予測することはできません。このような時代に求められるのは、自ら課題を発見し、課題解決に向けて幅広い分野の専門知を生かし、解決に向けて挑戦できる人材であり、グローバルな視点を持ちながら、地域社会の発展に貢献できる人材です。未来教養学環では、多彩な専門知を有機的に結びつけた総合的な学びと、実践的なフィールドワークを通じて、即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。 |
| 学べる内容 | 1・2年次は、研究テーマの選び方や調査・研究の方法、レポート・論文のまとめ方や発表方法などを学習しながら、地域から世界まで視野を広げ、さまざまな社会課題について学びます。また、3・4年次は、自分たちでグループを組み、幅広い視野から社会課題を調査し、問題解決のためのプロジェクトを企画・実施します。専門の異なる多彩な教員が連係して指導するので、学際的で実践的なプロジェクトを企画・実施することができます。 例:地域福祉を支えるベンチャービジネス、日本のものづくり文化を世界に発信する、など |
| カリキュラム | ■「未来教養基礎演習」
「未来教養概論」が問題解決の理論を学ぶのに対し、「未来教養基礎演習」ではフィールドワークを通して研究テーマの選び方や調査・研究法、レポートや論文のまとめ方を実践します。フィールドワークの対象は、1年次前期の「未来教養基礎演習I」はキャンパスがある大みか町周辺、後期の「未来教養基礎演習II」は日立市全域とし、2年次後期まで少しずつ広げます。また調査・研究、そのまとめでは、単一の学問に縛られず学際的なアプローチが求められます。 ■「未来教養プロジェクト演習」
「未来教養プロジェクト演習」は、未来教養学環を象徴する科目。1・2年次の「未来教養概論」「未来教養基礎演習」をはじめ、他学部・他学科が専門とする分野の知識やスキルを駆使して、地域社会の問題解決に取り組みます。「問題」とするテーマは学生が設定することはもちろん、問題解決案の考案ではそれまでに学んだすべての知識やスキルを総動員して、自ら立案したテーマにアプローチします。 |
| 所在地 | ||
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〒319-1295 茨城県 日立市大みか町6-11-1 0120-56-1890(入試広報部専用フリーダイヤル)
TEL.0294-54-3212(入試広報部直通) |
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| nyushi@icc.ac.jp | ||