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ゼミでは学生それぞれが先行研究の論文を用いて、どのような場面で活用できるかを考察し、発表します。専門知識を身につけるだけでなく、より実践的に活用できることをめざしています。地域の問題解決を行う学生プロジェクトに参加し、ゼミでの学びが生かせると実感しました。将来は、地域のために働きたいと考えています。
| 取得資格 | <取得資格> 社会福祉主事(任用) <めざせる資格> 公認会計士/税理士/中小企業診断士/ファイナンシャル・プランナー/日本商工会議所簿記検定試験/ITパスポート試験 |
| 就職状況 | ■就職率(2026年3月卒業生実績)
100% |
| カリキュラム | ■経営学科
〇地域のDXを先導し課題解決につなぐ力を養う2コース制 1年次に経営学、ICT、会計などの基礎を学び、2年次から2コースのいずれかを選択。「ビジネスマネジメントコース」は組織を運営する総合力を鍛え、「デジタルマネジメントコース」は経営の全体像を学ぶとともに組織経営に発揮するデジタル技術活用の専門性を磨きます。どちらも自身の将来像と、それをめざすために求められる専門性を高められる点が特徴です。 〇少人数の「リーダーシップ演習」で1年次から問題解決力を鍛える 1年次の「リーダーシップ演習I」は、少人数によるグループワーク型の授業。意見が異なる人と協働して一つの結論を見いだす実践を通して、問題解決力やチームワークを育てる力、論理的思考力を養います。少人数クラスのため、他学生や教員との親しい関係を1年次に築くことができます。 〇地域の企業や行政と連携した学びで、リアルタイムの社会とビジネスを学ぶ 経営学科は地域の企業や行政と適切なパートナーシップを築き、幅広い分野に人材を輩出してきました。その信頼関係から実務家を招いた講座や地域の企業でのインターンシップなどもカリキュラムに組み入れており、リアルタイムの地域社会を体験しながら学ぶことができます。 |
| 独自の学習システム | ■リーダーシップ演習I〜III
学生たちが協力し合って課題をクリアする演習科目です。それぞれが試行錯誤しながら自分の特性を見極め、チームの中でどのような貢献ができるかを学び、自発的に問題を解決する力を育てます。 ■ベンチャービジネス論
起業に関する基礎知識を身につける授業です。学生と同世代である20代の社長が起こしたベンチャー企業を主に取り上げ、起業した動機や意義、ビジョンや課題を学びます。さらに、授業の中でビジネスアイデア発表会を開催。学生は学んだことを生かして創案したビジネスモデルをプレゼンテーションします。 ■情報システム論
情報技術とビジネスとの関わりを学ぶ科目です。授業ではインターネットと企業経営、モバイルビジネス、ICTとイノベーションの創出、プラットフォームビジネス、コンテンツビジネスなどのテーマごとに、情報ネットワークを活用したビジネスのしくみを理解。その理解に基づき、ICTを使ったこれからのビジネスを考えるなど、ICTと企業経営、経営と情報をつなぐ思考法を身につけます。 |
| 所在地 | ||
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〒319-1295 茨城県 日立市大みか町6-11-1 0120-56-1890(入試広報部専用フリーダイヤル)
TEL.0294-54-3212(入試広報部直通) |
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| nyushi@icc.ac.jp | ||