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実習の際、保健師さんたちが豊富な知識と経験によってさまざまな母子のリスクを予測しているのを目の当たりにしました。そこで、保健師が予測する母子のリスクにはどのようなものがあるのか興味を持ち、支援はどのように行っているのかを保健師経験のある先生のもとで研究しています。この学びは、将来、保健師として働くための準備にもなると考えています。
| 取得資格 | 養護教諭一種/社会福祉主事(任用) |
| 取得受験資格 | 看護師国家試験受験資格/保健師国家試験受験資格 |
| 就職状況 | ■就職率(2026年3月卒業生実績)
100% |
| カリキュラム | ■看護学科
〇“ともに学ぶ”を経験する少人数教育 看護学の基礎を学ぶ段階から、少人数のグループで課題を解決する能力を養います。また、専門領域が異なる複数の教員による指導で多角的な視点を身につけながら、仲間と“ともに学ぶ”ことも経験し、看護の視野を広げます。 〇地域との厚い信頼関係のなかで看護学を学ぶ 学外実習は日立製作所日立総合病院、水戸赤十字病院など地域の基幹病院に加え、訪問看護ステーションや高齢者施設、市町村保健センターなどで実施。また、演習科目では地域住民が模擬患者となって協力してくださるなど、地域との厚い信頼関係を築いています。 〇看護師の資格を併せ持つ“保健室の先生”にもなれる 看護学科では、養護教諭一種免許状の取得が可能。看護師の資格を併せ持つ養護教諭は、“保健室の先生”として児童や生徒の健康管理、心の悩み相談、保健教育に取り組みます。養護実習を含め、免許取得に必要な科目を設定しています。 |
| 独自の学習システム | 〇地域・在宅看護学実習I 看護の対象となる人々の暮らしや地域の特徴を知り、人々の健康と暮らし・環境との関連を考える実習です。実習では、実際に地域に出向き、地球探索やそこで生活する人々へのインタビューを行い、学内のグループワークで学びを深めます。これらの活動を通じて、主体的に学び合う態度を身につけます。 〇成熟期療養支援看護学A・B 成人前期から老年期を対象とする成熟期看護について、2年次のAでは体に負担がかかる治療や検査における援助、3年次のBでは複雑な病態や生命の危機的状況での援助について学びます。どちらも医療の対象者だけでなく、その家族のケアも含めた看護に求められる知識と援助技術を身につけます。 〇災害看護論 災害時という特殊な状況における医療と看護を学びます。授業では、災害の発生から復興に至る状況別に、看護職が自分自身の生命と安全を守りながら被災地域で活動するための、基礎的な知識と能力を養います。また演習を通して、安全で安心して生活できる環境づくりと看護活動についても考えます。 |
| 所在地 | ||
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TEL.0294-54-3212(入試広報部直通) |
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