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食事によって人の体調を改善し、健康をサポートする管理栄養士に興味を持ちました。献立を考え、大量調理を行う実習はやりがいを感じます。グループワークも多く、仲間と協力しながら学んでいます。将来は地域の人々の健康増進に貢献したいと考えています。
| 取得資格 | ■心理福祉学科
認定心理士/中学校教諭一種(社会)/高等学校教諭一種(公民・福祉)/学校図書館司書教諭/社会福祉主事(任用) ■食物健康科学科
栄養士/栄養教諭一種/中学校教諭一種(家庭)/高等学校教諭一種(家庭)/食品衛生監視員(任用)/食品衛生管理者/社会福祉主事(任用)/学校図書館司書教諭 |
| 取得受験資格 | ■心理福祉学科
社会福祉士国家試験受験資格 ■食物健康科学科
管理栄養士国家試験受験資格 |
| 就職状況 | ■就職率(2026年3月卒業生実績)
○心理福祉学科 100% ○食物健康科学科 100% |
| カリキュラム | ■心理福祉学科
〇人を支える心理と福祉をバランス良く学ぶ 感情や性格など人のこころを学ぶ「心理学」と、福祉を取り巻く制度や法律、環境について考える「社会福祉学」。これらの2分野をバランス良く学びます。その後、学びの軸足をいずれかに定めつつも、両側面から人間や社会を理解します。 〇カウンセリング研究発祥の地。その実績を背景としたカリキュラム ICの「カウンセリング研究室」は、日本のカウンセリング研究発祥の地。その実績を背景とするカリキュラムにより、カウンセリングや相談援助の技術を学び、こころの痛みに寄り添う姿勢も養います。 〇現場で即戦力となるソーシャルワーカーをめざす 福祉の学びでは、社会福祉制度の知識や相談援助技術などの実践的なスキルを身につけます。社会福祉士国家試験の受験に向けて教員が丁寧にサポート。国家試験の合格率は例年、全国平均を大きく上回っています。 ■食物健康科学科
〇2025年度より新たな学び(カリキュラム)がスタートしました 「スポーツ栄養学」や「食品開発論」、さらに高齢化社会にも対応できるように「在宅栄養管理学」といった魅力的な科目を新設しました。大学外で行われる実習(臨地実習)においては自らの学びに合わせて実習期間などが選択できます。例えば、医療に重点をおいた3週間の臨床分野の実習も選択可能です。 〇管理栄養士の多様な職務に対応した授業 傷病者に対する栄養管理を担う臨床栄養分野、地域社会で健康寿命の延伸などを図る公衆栄養分野、アスリートを支えるスポーツ栄養分野など、多様化する管理栄養士の仕事に対応できるよう専門的な学びが用意されています。希望する分野の学びを習得することで、卒業後に必要な実践力や即戦力が養われます。 〇教職をめざす学生への手厚いサポート体制 食物健康科学科では家庭科教諭(中学・高校)および栄養教諭の教員免許が取得可能です。教職課程では、食・栄養や家庭科に関する指導法を実践的に学ぶことができます。近年は教職支援センターの手厚いサポートによって、確かな成果が得られています。 |
| 独自の学習システム | ■心理福祉学科
〇心理学実験I・II 心理学の実証実験がどのように行われるかを体験的に理解するための科目です。授業ではさまざまな心理学基礎実験に取り組み、そのなかで仮説の設定、各実験の方法、結果の整理・分析、心理学のレポート作成についての基本を身につけます。実験を重ねることで、人の無意識な行動に一致の法則があることを理解することも重要です。 〇ソーシャルワークの理論と方法I・II ソーシャルワークの展開過程や実践方法など、相談援助の専門職として社会福祉士が身につけるべき基礎理論を学びます。講義に加えて、映像資料の視聴や事例学習も取り入れ、人が抱える課題や生活環境を多面的に理解し、一人ひとりの自分らしい生活を支える専門的支援のあり方について、学びを深めていきます。 ■食物健康科学科
〇管理栄養士入門 管理栄養士と栄養教諭の具体的な仕事の内容を学び、それぞれの職業に求められる倫理観や使命、社会的な役割などを理解します。授業では基礎的な知識を習得したうえで、グループで討論。さらに医療や教育など分野別に、業務内容や関連する職種との連携について理解を深めます。 〇応用栄養学実習 子どもから高齢者まで、さらには女性の妊娠期といった人生のライフステージごとの栄養管理について、実践的に学びます。対象者の栄養評価や食事計画、献立立案、調理を行い、管理栄養士として必要な能力を習得します。 |
| 所在地 | ||
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〒319-1295 茨城県 日立市大みか町6-11-1 0120-56-1890(入試広報部専用フリーダイヤル)
TEL.0294-54-3212(入試広報部直通) |
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| nyushi@icc.ac.jp | ||