日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 神戸芸術工科大学 > 学部・学科・コース一覧 > 生産・工芸デザイン学科
| 独自の教育体制 | 【ポイント1】生活から産業までのモノ・コトづくりをテーマとした学びを展開 「プロダクトデザイン」「ファッション・テキスタイル」「クラフト」に関する専門的な知識や技能を横断的に学びます。時代や社会に生じている問題や課題を導き出すことができるよう、分野融合によって新たな視点を展開できる力、独創的な発想によってモノづくりができ、それを発信できる力、デジタルを活用しモノ・コトを創造できる力を育みます。 【ポイント2】生産・工芸デザインに関わる専門領域を総合的に学ぶ 入学後、各分野(コース)に共通する専門基礎の学修からスタートします。専門技術に加え、デジタルを用いた表現方法の展開に触れ、分野を越えた総合的かつ新たな視点を展開できる実践力を高めるため、高学年に横断型のプロジェクト科目を設定します。この科目では、社会課題や今後考えられる課題をテーマとし、他コースの学生同士がグループを組み実施するプロジェクト形式を予定しています。 |
| 学べる内容 | ■4年間の学び
1年生はすべての専門領域を幅広く学んだうえで自分が何が好きか、何に向いているかを見つめる期間です。入学時に専門コースを決める必要はありません。 2-4年生は、自身の得意科目や学びたいことをもとにコース選択を行い、専門的な知識・技術を深める期間です。コース選択後は、自分が選んだ専門領域を深めて4年次の卒業研究に臨みます。 ◯1年生:専門の入門的な知識を学び、社会に出た時に自信をもって行動できるための「基礎力」を身につける。 ◯2年生:コースのいずれかに所属。関連する分野を幅広く履修しながら「専門基礎力」及び「応用力」を身につける。 ◯3・4年生:選択した専門分野の専門性を高めつつ、分野融合型プロジェクトを通じて思考力・技術力・表現力及び実践力を身につける。研究テーマを設定し、卒業研究に挑む。 |
| 学部・学科・コースについて | 【プロダクトデザインコース】 プロダクトデザイン領域には、日用品などの製品を扱うプロダクトデザイン、機械・工業製品を扱うインダストリアルデザイン、乗り物を扱うカーデザイン、少子高齢化・減災・資源削減などさまざまな社会課題に向き合うユニバーサルデザイン、インテリアの一部である家具インテリアデザインなど、広範囲にわたります。 これらの専門的知識と制作技術、表現手法を身につけるとともに、デジタルファブリケーション技術に触れデジタルデータと工作機械の扱い方を学び、次世代のデザイン手法を創出する力を育みます。学修を通じて、社会の諸問題を解決・提案できる力を養成します。 【ファッション・テキスタイルコース】 ライフスタイルや価値観、さらに消費に対する考え方が次々と変化するファッション業界。トレンドを追うだけでなく、社会が抱える課題や多様なファッションのあり方などにもアンテナを張り巡らせ、新たなライフスタイルの提案ができるよう実践的なものづくりの力を育みます。 ファッションデザイン、テキスタイル、ファッション企画など、ファッションにまつわる知識・技能を総合的に身につけます。 【クラフトコース】 ガラス、陶磁器、ジュエリー、フィギュアの高度な表現技術による独創性とこれらの分野の融合を追求します。さまざまな表現方法や素材に触れることで、相互に新たな可能性を見出すことが可能となり、独自の観点や表現世界を開拓し、社会に貢献できる力を身につけます。自分らしさを見出すと同時にプロジェクトを通じて社会と繋がり、さまざまな経験と考察を積むことで技術力・表現力の向上を目指します。 |
| キャンパスライフ | 神戸芸術工科大学では、さまざまなプロジェクトが実施されていますが、2010年から行われているプロダクトデザインコースの「DESIGN SOIL」は世界基準でデザイン活動を行います。世界最大の家具・インテリアを中心としたデザインの祭典「ミラノ・ファニチャー・フェア(ミラノサローネ)」などの国内外の展示会への出展、独自プロジェクトや企業との商品開発プロジェクト、ワークショップの開催などを経験しながら、各自の向上を目指しています。 |
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