日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 神戸芸術工科大学 > 学部・学科・コース一覧 > 建築・環境デザイン学科
| 独自の教育体制 | 【ポイント1】住まいや商業施設から都市・地域スケールまで、多様な空間(環境)を対象に学ぶ ランドスケープと建築の分野に、商空間、住居・インテリアや空間演出に関する分野が加わり、住まいや商業施設から都市・地域スケールまで、多様な空間(環境)の創出・再生デザインのための知識を身につけます。 【ポイント2】建築・環境デザインに関わる専門領域を総合的に学ぶ 各コースに共通する基礎知識、専門的知見を横断的・総合的に学びます。 自らの関心に基づいた進路選択が可能となるよう、求める学びを自ら設計できるカリキュラムを編成。デザインを行うためのリサーチや企画・ブランディング手法に関する教育も取り入れ、実際のデザイン現場で必要とされる理論と応用力を備えた柔軟な思考力を養います。 |
| 学べる内容 | ■4年間の学び
1-2年生はすべての専門領域を幅広く学んだうえで自分が何が好きか、何に向いているかを見つめる期間です。入学時に専門コースを決める必要はありません。 3-4年生は、自身の得意科目や学びたいことからコース選択を行い、専門的な知識・技術を深める期間です。コース選択後は、自分が選んだ専門領域を深めて4年次の卒業研究に臨みます。 ◯1年生:建築・環境デザインに関わる基礎領域を総合的に学ぶ。 ◯2年生:建築・環境デザインの各分野の基礎となる理論とデザインの考え方を学ぶ。 ◯3年生:コースを選択し、各分野の専門知識の修得とデザイン手法を学び「応用力」を高める。 ◯4年生:研究テーマを設定し、卒業研究(卒業論文+卒業制作)に挑む。 |
| 学部・学科・コースについて | 【まちづくり・ランドスケープコース】 「まちづくり」は都市を計画するだけでなく、使い方やマネジメントを含めた生活環境をデザインすることができます。「ランドスケープ」は都市と建築を活かす外部空間の創出をすることができ、緑地や公園、広場、庭園などの屋外空間が対象となります。 その両方の構想力・デザイン力を学ぶことで、都市計画やランドスケープデザインなどの大きな視点からの都市の未来や空間のあり方について設計・考究・提案できる能力を身につけます。 【建築・リノベーションコース】 「建築」では建築設計の基礎技術を学ぶとともに、空間をデザインする構成力・分析力、建築文化の創造に繋がる歴史や社会への理解を深めます。「リノベーション」とは古くなった建築物を改修して未来に繋ぐ技法です。 この両方の技術・デザイン力を総合的に学ぶことで、これからの未来に即した新たな建築物の提案と既存の建築物を現在に即した新しい価値を生み出すことが可能になります。 【商空間・インテリアコース】 今後の建築・環境分野の特徴、かつ社会の現実的な課題として重要となっている商空間やインテリア、空間演出を対象とし、商空間では企画・デザイン、ブランディング能力を身につけます。 ランドスケープと建築の分野の学びをベースに、商空間、住居・インテリアや空間演出に関する専門的な学びを得ることで、広い視野から多様な空間をデザインする力を身につけることが可能となります。 |
| 環境 | 山や海、観光地や市街地、さまざまな側面をもつ神戸は「建築・環境デザイン」を学ぶ絶好の場所! 神戸は「住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、そして、持続的に発展するまち」を目指し、デザインによって新たな魅力を創造する都市として発展し続けています。神戸において建築・環境デザインを学ぶことで、山地や海辺、住宅街や繁華街といった多様な環境、歴史ある建築物や最新のビル群、さまざまな文化やアートに刺激を受けながら、創造力を高め個性を活かし、新たな学びを得ることができます。 |
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