日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 神戸芸術工科大学 > 学部・学科・コース一覧 > ビジュアルデザイン学科
| 独自の教育体制 | 【ポイント1】「デジタル」と「アナログ」、両方の技術と表現を修得し、「絵」「文字」「動き」を統合的に扱える多彩なデザイン力を養成 絵・文字・動きをはじめとするビジュアルデザインの多様な構成要素を統合的に取り扱う技術・知識・感性・表現能力を、デジタルとアナログの両方向から身につけます。イラストレーション系、グラフィックデザイン系、デジタルを含む映像系の技術力・表現力を活かし、新たな創造に繋げます。 【ポイント2】ビジュアルデザインに関わる専門領域を総合的に学ぶ 入学後、各分野(コース)に共通する専門基礎の学修からスタートし、コース選択後にはグラフィック・コミュニケーションデザイン、WEB・デジタルデザイン、エディトリアルデザイン・イラストレーションのいずれか、または複数の分野における専門的な能力を高めます。 各コースの学びを融合し、未来の社会で求められる新たなデザイン表現を創成できる力を育みます。 |
| 学べる内容 | ■4年間の学び
1-2年生はすべての専門領域を幅広く学んだうえで自分が何が好きか、何に向いているかを見つめる期間です。入学時に専門コースを決める必要はありません。 3-4年生は、自身の得意科目や学びたいことをもとにコース選択を行い、専門的な知識・技術を深める期間です。コース選択後は、自分が選んだ専門領域を深めて4年次の卒業研究に臨みます。 ◯1年生:全領域を貫く視覚表現の多様な広がりについて総合的に理解する。 ◯2年生:学生自ら選択する専門領域について知識と実践的能力を身につける。 ◯3年生:少人数による演習科目(ゼミ)を履修し専門領域のより深い知識の獲得と実践的知見を発展させる。 ◯4年生:卒業研究では、これまでの集大成として、自主的に研究課題を設定、研究計画を構想・実行する。 |
| 学部・学科・コースについて | 【グラフィック・コミュニケーションデザインコース】 グラフィックデザインは、平面上に文字や画像、配色などを用いて情報を伝達する手段です。デザインは見た目を綺麗にするだけでは成立しません。グラフィックデザインの分野に広告、企画、ブランディングなどのコミュニケーション面を強化することで、近年の広告分野の大きな変化を捉え、対応できる力を身につけます。現代社会における多様な考えを受容しながら個人の考えを持ち、それを作品として表現することができるビジュアルコミュニケーションを学びます。 【WEB・デジタルデザインコース】 日々躍進・発展するデジタル技術。プロジェクションマッピング、ヴァーチャルリアリティ、インタラクションなど、多彩な分野を対象に「動き」のデザインを捉え、新たな造形や色彩、運動、インタラクションを探求します。 WEB分野とデジタルデザイン分野など、デジタルデザインの技術を総合的に学び視野を広げることで、デジタルデザイン技術の応用力を修得します。デジタルコンテンツの創造のほか、実写編集も学び、映画とは別発想で映像作品をディレクションできる能力を養成します。 【エディトリアルデザイン・イラストレーションコース】 絵を描くことを中心にビジュアルデザインの表現を磨く学生と、書籍のデザインを通して編集の発想・手法を学んでいく学生が共同で履修できるカリキュラムを編成。両分野の融合体でもある絵本創作は、ストーリー構成から製本までの全行程に必要な知識と技術を学びます。両分野における社会的な実践力を強化し、イラストレーションや絵本、出版物の編集などの創作力と社会を動かす企画力を身につけます。 |
他の学部・学科・コース一覧