青森県 野辺地町立野辺地(のへじ)中学校 美術部のみなさんの善きことニュース

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善きことをした小学生・中学生達

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町の宝「縄文くらら」の短編アニメやオリジナルグッズ製作 野辺地の魅力発信

青森県 野辺地町立野辺地(のへじ)中学校 美術部のみなさん

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青森県野辺地町の有戸鳥井平4遺跡で、1998年、縄文時代後期の土偶「板状立脚土偶」が発見された。板状ながら自分の足で立つことができ、2012年、国の重要文化財に指定された。高さ32センチの大型土偶で、愛称は「縄文くらら」。

町立野辺地中学校の美術部は、この町の宝を国内外にPRすることで町の魅力を発信する活動を展開している。同町教育委員会が2019年から始めた事業の一環。部員たちは青森市のイラストレーターの指導で、同年、くららのPRキャラクターを創作。くららを紹介するチラシや、くららをかたどった11体の小型人形が、町の名所や特産品、歴史などを紹介する短編アニメ、クリアファイルやトートバッグなどのオリジナルグッズを製作してきた。

2024年10月、もっともっと多くの人に「縄文くらら」を知ってもらおうと、2年生8人が青森市の三内丸山遺跡センターで、自分たちが作ってきたオリジナルグッズの販売活動を実施。同年新たに製作したテーブルクロスやのぼり、バックパネルを活用した。これは、活動する際、お客様の目を引くようブースの装飾も目立たせたいと、3年生が考案し、部員全員でデザインから製作まで行ったもので、のぼりがあると気づいてもらいやすいと部員たち。「平凡だけど平和な町」野辺地町からやってきた中学生の呼びかけに、観光客など多くの人がブースに立ち寄り、くららのオリジナルグッズに興味を引かれていた。チラシやポストカードを配っていた部員たちは、町の宝「縄文くらら」と町の魅力をしっかりPRできたと、手応えを感じた様子だった。
(2024年12月掲載)
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