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特別支援学級の教職インターンシップ終了後も、ボランティアとして学習支援に1年間にわたって携わりました。印象深かったのは、子どもたちが成長する姿。小さなステップを踏ませることで、着実に変わっていく様子を見て、特別支援学校教諭になりたいという気持ちがより強くなりました。教員採用試験の対策では、多くの先生に面接練習を依頼。快く練習に応じていただき、前向きな言葉をいただいたことや、共に教員を志す友人たちの存在が確かな支えになりました。卒業後は子どもたちの悩みに親身に寄り添い、一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。

自然の中でのびのびと子どもを育てる保育がしたいという思いを持って、日本福祉大学で学びました。実践の授業では、山に行ったり、畑で野菜を育てたり、自然の中で多くの体験を得ることができました。保育者自身が自然に詳しくなることで、子どもたちにもその楽しさを伝えることができると思います。地元で子どもたちの主体性を尊重した保育がしたいと思い、公務員(保育職)を志望。学内の対策講座に通い、先生やキャリア開発課の方からもアドバイスをいただきました。就職後は、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや、子どもの発達に応じた保育を実践したいと思います。
| 学部・学科・コースについて | 多様な福祉の問題をこどもの発達に関わる教育の問題として捉え、こどもの権利を尊重しインクルーシブ保育・教育を実現する保育者を育てます。こどもや家族への支援、多様性の尊重や多文化共生を理解し、こどもが安心できる環境、自己実現・表現できる生活の場、だれにも排除されない社会を生活の営みの中でこどもと共に実現します。 |
| 学べる内容 | 教育系・支援系・表現系の3ユニットから、1つに軸を置いて学びを深めます。さまざまな視点で保育を研究するユニークな教員陣の下で、保育者としての強みや個性を伸ばします。 ■子どもや保護者と直接関わる機会が豊富
ゼミ活動やボランティア、サークル活動など、子ども・保護者・保育者と関わり学ぶ機会が豊富です。 ■子どもを取り巻く多様な社会的課題を学ぶ
福祉学・教育学・社会学など広い視点から子どもの課題を見つめます。 ■自然と共生した学びを学べるキャンパス環境
海や山、森といったキャンパス周辺の豊かな自然環境を活かした保育を実践。子どもたちが生き生きと自分を表現できる時間を生み出す“学びのスペシャリスト”の資質を培います。 ■児童福祉施設・療育施設の施設保育士など進路が多彩
保育所・幼稚園・認定こども園のほか、児童福祉施設や療育施設、医療機関など多彩な施設で実習を行います。 |
| 施設・設備 | ■子ども発達実習棟
豊富な演習室で実践力を身につける教育・心理学部の学びの舞台となるのが、「子ども発達実習棟」です。通常の講義はもちろん、「音楽」「理科」「図画工作」など、保育者・教育者に必要な力を養うための各種実習室が充実。 ピアノがあるレッスン室は自主練習の場として学生たちが積極的に活用しています。 |
| 主な就職先 | 【保育所保育士・幼稚園教諭】一宮市、刈谷市、大府市、知多市、半田市、学校法人竹川学園、社会福祉法人緑の丘福祉会 ほか 【施設保育士】社会福祉法人名古屋キリスト教社会館、社会福祉法人中央有隣学院、社会福祉法人日本児童育成園 ほか 【その他】日総工産株式会社、デンソーテクノ株式会社、共同エンジニアリング株式会社、カストマシステム株式会社、株式会社エネチタ ほか |