日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 東京工芸大学
高い専門性を活かし次代を担うエンジニアやクリエイターを目指す

![]()
東京工芸大学の学部・学科・コース
TECHNOLOGY×ART 東京工芸大学ならではの強み
上記は、2026年4月入学者対象のものです。
東京工芸大学の就職
“顔が見える”サポート「工学部」多くのプロを輩出「芸術学部」
■就職支援に熱心に取り組んでいる大学
4年間一貫したキャリア教育と就職支援を実施し、2024年3月卒業生の就職率は両学部で95.5%を誇ります。“顔が見える”サポート体制を心がけ、履歴書の添削や面接練習といった支援以外にも、年間約900社の企業を招き学内企業説明会を開催しています。
■クリエイティブ業界への就職を支援
芸術学部の多くの学生は、クリエイティブ職に必要なプレゼン能力やポートフォリオ制作能力などを養う実践的なキャリア教育科目を1年次から開講することで、就職率は芸術系大学では高水準を維持し、大手広告会社やゲーム会社にも多くの本学出身クリエイターが在籍しています。
■主な就職先(2024年3月卒業生実績)
<工学部>
日産自動車、U-NEXTHOLDINGS、芝浦機械、三菱電機、フジパングループ本社、TOPPAN、アマノ、富士ソフト、キューブシステム、クエスト、NKKスイッチズ、山崎製パン、プリマハム、東京電力ホールディングス、高砂熱学工業、東急建設、大和ハウス工業 他
<芸術学部>
(株)博報堂プロダクツ、資生堂クリエイティブ(株)、ワタベウェディング(株)、ヌーベルキャリア(株)、日本ステージ(株)、ジーク(株)、サンエックス(株)、(有)カイカイキキ、(株)ナビタイムジャパン、(株)京都アニメーション、(株)CloverWorks 他
東京工芸大学の資格
資格取得で将来の幅も広がります
■受験可能な資格・免許
●工学部
<全コース>学芸員
<情報コース>情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)、一等無人航空機操縦士、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)、CGエンジニア検定、マルチメディア検定、シスコ技術者認定(CCNA)、画像処理エンジニア検定、色彩検定、DTPエキスパート、3次元CAD利用技術者、webデザイナー検定、フォトマスター検定、高等学校教諭一種(情報)
<機械コース>CAD利用技術者、情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)、画像処理エンジニア検定、高等学校教諭一種(工業)
<電気電子コース>
電気主任技術者(第一種・第二種・第三種)、電気工事士(第一種・第二種)、情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)、高等学校教諭一種(数学)、中学校教諭一種(数学)
<建築コース>一級建築士、二級建築士、インテリアプランナー、コンクリート技士(実務経験2年)、1・2級建築施工管理技士(1級:実務経験3年、2級:実務経験1年)、1級管工事施工管理技士(実務経験3年)、宅地建物取引士、VEリーダー、高等学校教諭一種(工業)
●芸術学部
<全学科>学芸員
<インタラクティブメディア学科>高等学校教諭1種(情報)
<デザイン学科>高等学校教諭1種(美術)、中学校教諭1種(美術)
東京工芸大学の学費のこと
■2025年度初年度納入金(参考)
工学部/1,585,000円
芸術学部/1,895,000円
(諸会費含む)
■奨学金制度
経済的な理由で修学が困難な学生に対して、本学独自の奨学金制度を多数用意しています。また、日本学生支援機構奨学金や地方自治体等が行っている奨学金制度も利用できます。
■特待生制度
入学試験合格者や2年次以降の成績優秀者に対する4年間の特待生制度を設けています。
東京工芸大学の特長
■100年に及ぶ歴史の中で時代の最先端に挑み続ける東京工芸大学
東京工芸大学は1923年に当時の最先端技術だった「写真」を、「化学・科学」と「美術・芸術」という2つの学問領域から研究することを主眼として誕生しました。当初から培われた“工学と芸術の融合”が、現代においても息づいており、斬新なテクノロジー、クリエイティブを生み出す基礎となっています。
■就職率は工学部99.4 %、芸術学部92.7%(2024年3月卒業生)
学生が就職や進路に対して高い意識を持つような指導を心がけ、全学生が進路を決定できることを目標に、教員と職員が一丸となってきめ細かなキャリア・就職支援を行っています。
学長が主宰する「就職支援委員会」の下に「就職委員会(各学科就職担当教員)」が置かれ、両キャンパスの就職支援課と共に運営をし、全教職員が全学的に学生の就職支援を強力に推進しています。
本学の基本理念「時勢の必要に応ずべき人材の育成」を目指し、社会に貢献できる人材を多く輩出しています。
■特待生制度・奨学金
全学統一選抜合格者のうち成績優秀者の初年度納付金から100万円を減免する制度等があります。
東京工芸大学の学ぶこと
■工学部・芸術学部連携の学び
工学部と芸術学部の2学部を擁する本学では、相互に関連する「工学」と「芸術」のコラボレーションにより新たな研究や表現を生み出せるよう、様々な形で両学部の連携を推進しています。
<工芸融合科目の一例>
どちらの学部の学生でも履修できる「工・芸融合科目」。所属学科の学びの枠を越えた科目履修により、視野の広い技術者・クリエイターになることが期待されています。
○工・芸制作演習
工学部と芸術学部の両学部生の共同作業により、作品を設計・制作し、その応用方法を考えることを通してものづくりの基本を学ぶことを目的としています。
○工房
「アニメーション工房」「マンガ工房」「模型工房」「写真工房」のユニークな4つの「工房」科目を開講。工学部の学生でもマンガを描いてみたい、芸術学部の学生でもロボットを作ってみたい、そんな好奇心に応えます。
東京工芸大学の所在地/問い合わせ先
| 所在地 |
●厚木キャンパス 〒243-0297 神奈川県 厚木市飯山南5-45-1 工学部入試課 フリーダイヤル 0120-125-246 |
| ホームページ | https://www.t-kougei.ac.jp/ |