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「インタラクティブメディア」 それは「双方向」「参加型」の新しいアートの世界。
これまでの芸術では、人は作品を鑑賞するだけの受け身の立場でしたが、最近では作品が人に反応する「双方向」「参加型」の表現が注目を集めています。CG、Web、広告、電子楽器、ソフトウェア開発、テーマパーク、ライブパフォーマンス、空間演出、デジタル玩具、福祉など多方面で「インタラクティブメディア」のニーズが急速に高まっています。本学科では「CG」「Web」「サウンド」「インタラクティブアート」の4分野を中心とした教育を通して、次世代の情報サービス分野への人材を育成します。

| カリキュラム | 双方向性を備えたインタラクティブメディアは時代のニーズを捉え、近い将来、活躍の場が拡大すると予測されています。本学科は、ミュージック、CG、ソフトウェア、アートなどを多角的に学び、次代のメディアを切り開く人材を目指せます。 |
| 独自の学習システム | アドビシステムと包括ライセンス契約(ETLA)を結んでおり、学生は学内施設及び個人PCで「Adobe Creative Cloud(R)デスクトップアプリケーション」(Adobe Illustrator(R)、Adobe Photoshop(R)、Adobe Acrobat(R)など多数)を自由に使用することが可能です。 |
| 施設・設備 | 中野キャンパスには共用施設として「ビデオスタジオ」「デジタルスタジオ」「スチルスタジオ」等の大型スタジオ群や工作スペースの各種ワークスを完備。芸術学部全学科の学生に開放されています。 |
| 環境 | 中野キャンパスはスタジオなどの最新設備を備えた都市型のキャンパスで、次世代のメディアアーティストを育成しています。 |
| 所在地 |
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●中野キャンパス 〒164-8678 東京都 中野区本町2-9-5 芸術学部入試課 フリーダイヤル0120-466-233 |