習志野市立習志野高等学校の独自の取り組み「善きことをした高校生達」。資料(パンフレット)請求、入試(受験)、説明会などを掲載

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習志野市立習志野高等学校

(高等学校/公立/共学/千葉)
学校パンフレット紹介
 5月11日、音楽のまちとして知られる千葉県習志野市で、「子どもたちの、音楽を愛する心と秀でた人材を育成しよう」と、小学生を対象にした「管楽器講座」がスタートした。講座の講師は、なんと現役の高校生。音楽コンクールで何度も日本一に輝く、全国トップレベルの「習志野高校吹奏楽部」の生徒たちだ。講座は月1回、土曜日を利用して全10回開かれる予定。
 第1回目の当日は、教室となる市内の大久保小学校に市内全域から130人の小学生が集まり、お兄さん、お姉さんからのレッスンを受けた。講座はフルート、クラリネット、トランペットなどパートごとに各教室に分かれて実施。指導する吹奏楽部員たちの真剣なまなざしと小学生たちの嬉しそうな顔が、楽器の音色とともに休日の校舎内に広がった。
 今回の試みは、学校五日制の完全実施を契機に、音楽を愛好する人材の育成と、音楽のまちのさらなる振興と発展を目的として「習志野小中学校管楽器教育研究会」が主催したもの。習志野市には管楽器演奏の伝統校が多いにもかかわらず、学ぶ環境には講師不足や楽器確保の課題など、問題点が多く音楽教育にバラツキがあるという。そこで、全国トップレベルの実力を持ち、なおかつ154人もの部員を有する習志野高校吹奏楽部の全面的協力を得て、子どもたちにも有意義な管楽器講座が実現されたという。また、次年度以降は中学生も受講対象にしていく計画も進められている。
(2002年7月)
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