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| 学部・学科・コースについて | 総合文化学部は、人間・社会・文化を総合的に理解することを教育研究上の目的とし、豊かな知性と感性を持つ人材を養成します。 ●日本文化学科 日本文化学科では、「ことば」「文学」「芸能」など、沖縄と日本の文化を幅広く学ぶとともに、グローバル化する現代の中で、ICT(情報通信技術)、地域理解力、外国語コミュニケーションスキルなど、沖縄・日本の文化を世界に向けて発信するための様々なスキルや感性を磨くことができます。 ●英米言語文化学科 英米言語文化学科では英語を徹底して学ぶことができ、真に国際的に通用する実践的な英語力と、ますますグローバル化してゆく社会に対応した、情報処理技術を共に身に付ける事を目指します。また、英語教員になるための知識や技術も深く学び、新しい教育現場に対応した人材を育成します。 ●社会文化学科 社会文化学科は、東アジアを中心とする周辺世界との関係も視野にいれながら、琉球弧の島々の歴史と現在を徹底的に学ぶ学科です。「沖縄」と「人間」にこだわり、「日本・アジア・世界のなかの沖縄」を担う人材を育てます。 ●人間福祉学科 社会福祉専攻 人間福祉学科 社会福祉専攻では、現場を重視した実践的教育を通して福祉・医療・保健・教育の各分野で中核として活躍できる豊かな人間性と能力を兼ね備えた人材を養成します。 ●人間福祉学科 心理カウンセリング専攻 人間福祉学科 心理カウンセリング専攻では、人間のこころの働きについてさまざまな角度から幅広く学んでいきます。4年間を通して、“心理学的視点”(=さまざまな考え方を持つ人々の気持ちに寄り添い、ともに考える姿勢、目に見えないこころの現象を科学的にとらえる姿勢)を養います。 |
| 学べる内容 | ■少人数制のゼミを重視した問題解決型の人間の育成
知識や技能を習得するだけでなく、自分で問題を発見し、関連する資料を集め、それをどのように解決していくのか。教師やゼミナールの仲間たちと議論を深め、問題解決の方途を身につけます。 ■沖縄という地域の特性を総合的に理解し、多文化への理解を促進する教育
沖縄は、海の十字路としてアジア諸地域と接触し、交流しながら豊かな文化を育んできました。沖縄の文化を理解することは、アジアの文化を理解することに通じます。沖縄からアジアへ、そして世界へと国際的な視野を広げます。 ■多様化・複雑化する社会に自発的に関与していく能力の育成
多様化・複雑化する現代社会の一員として、自己発見・自己の確立を目指し、豊かな共生社会の創造に寄与できるグローバルな能力と知識を育みます。 |
| 目標資格 | ■取得可能な免許・資格
・中学校教諭一種免許(国語、英語、社会)<国> ・高等学校教諭一種免許(国語、英語、地理歴史、公民)<国> ・学校図書館司書教諭資格<国> ・図書館司書資格<国> ・博物館学芸員資格<国> ・日本語教員資格 ・スクールソーシャルワーカー認定資格 ・社会調査士 ・精神保健福祉士<国>受験資格 ・社会福祉士<国>受験資格 ・公認心理師<国>受験資格 ・認定心理士資格 ・上級情報処理士 ※学科によって異なります。 |
| 卒業後、就職について | ■目指すステージ
●日本文化学科 中学・高等学校国語教諭、日本語教員、公共図書館司書、学校司書・司書教諭、マスコミ、出版・印刷・書店業、流通産業、情報通信産業・システムエンジニア、観光業、公務員・公共サービス ●英米言語文化学科 教員、日本語教員、航空業、地方公務員、国家公務員、観光業、小売業、金融業、マスコミ関係 ●社会文化学科 教員、国家公務員、地方公務員、博物館学芸員、国際機関職員、観光業、マスコミ、印刷・出版業、NPO・NGO職員 ●人間福祉学科(社会福祉専攻) 社会福祉協議会、高齢者施設、地域包括支援センター、障害児デイサービス、障害者相談事業所、地域生活支援センター、婦人保護施設(相談員)、母子生活支援施設(生活相談員等)、児童養護施設、児童自立支援施設、精神科病院(精神保健福祉士等)、一般病院(医療ソーシャルワーカー)、高等学校(公民担当教員)、児童相談所(児童福祉司・指導員等)など ●人間福祉学科(心理カウンセリング専攻) 公務員、心理職(医療領域・教育領域・矯正領域・福祉領域・産業領域)、研究者、教員、一般企業 |