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| 学部・学科・コースについて | 法学部は、法の解釈を通じて論理的な思考力・表現技法を身につけるとともに、政治・法・社会のあり方への理解を深め、責任ある市民意識を涵養することを教育研究上の目的として、豊かな人間性と専門的知性を備えた人材を養成します。 ●法律学科 法の基本的な理念を学び、個々の法律や法制度全体を体系的に理解しながら、4年間じっくりと法的な思考力・判断力(リーガルマインド)を身につけ、実社会の多様な法的問題と真摯に向き合う人材の育成を目指します。 ●地域行政学科 法律とともに政治や経済、地方自治のあり方にも関心を広げ、社会のために多方面で活躍する人材を育てたい。それが、地域行政学科の掲げる理想です。沖縄での実践的・体験的な学びを大切にすることと、豊かな人間性に基づくリーダーシップを養成することに、重きをおいています。 |
| 学べる内容 | ■法的思考力(リーガルマインド)の修得
多種多様な主義・主張や利益が錯綜する現代社会において、利害関係を調整し、秩序ある社会の形成・維持・発展を確保するためには、単なる直感ではなく、法的な理念や論理をふまえたものの見方・考え方と、それに裏づけられた知識や経験が必要になってきます。法学部の教育の中心は、このリーガルマインドを修得することにあります。 ■体験・感動の重視ー「生きた教材」で学ぶ
法学部では、「法律実務論」「行政実務論」などの科目を置き、県内自治体の元・現首長や公務員、弁護士等の実務家を講師に招き、「生きた」講義を受けることができます。また、インターンシップにおいても地方自治体・行政機関や法律実務に関わる各種事務所で実務を体験し、現場での問題と大学で学んだ知識の結びつきを知り、社会人としての自覚や職業観を確立するための支援を行います。 ■少人数のゼミナールで個々の個性や関心に向き合う
1年生から少人数のゼミナールで学びながら各自の個性を発揮し、個々の学習状況をアカデミックアドバイザーが把握していくという体制をとっています。グループワークや議論を通じて、法学部生として説得力ある落ち着いた表現のスタイルを模索し、専門分野にかかわる基礎的な文献や資料の読解力を向上させます。 |
| 目標資格 | ■取得可能な免許・資格
・中学校教諭一種免許(社会)<国> ・高等学校教諭一種免許(地理歴史、公民)<国> ・学校図書館司書教諭資格<国> ・図書館司書資格<国> ・博物館学芸員資格<国> |
| 卒業後、就職について | ■目指すステージ
●法律学科 地方公務員、国家公務員、民間企業、弁護士、検察官、裁判官、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁理士、税理士、不動産鑑定士、宅地建物取引士、警察官、消防官、裁判所事務官、家庭裁判所調査官、国税専門官 ●地域行政学科 国家公務員、地方公務員、警察官、消防官、教員、報道機関、民間企業、NGO・NPO、行政書士 |