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マンガ作りに最も必要なのは、その技術ではありません。それは「マンガ」の素になる作家自身の感覚や想像でもあり、それを客観的に見て面白いと思える事が、「マンガ」を作る上で最も必要な事なのです。
| 学べる内容 | あこがれのマンガ家デビューをめざし、ストーリーの立て方や表現のテクニックをステップをふみながら学習します!ペンや原稿用紙の使い方、かけあみ、集中線といった一般的なマンガテクニックから、コマ割り、セリフ、キャラクターのつくり方、タブレットやペイントソフトの使い方まで指導。様々なジャンルのプロ講師がキミの夢を実現させるためにサポートします。 |
| カリキュラム | 1)基礎力の強化 画力の基礎となるデッサンやクロッキーなどの基礎描画系授業を重視し、人体表現や頭身、背景やパースを修得し、年齢や男女の描き分けや効果表現などの基礎的な画力を強化。また、ストーリー創作に関しても、発想や構想、プロットの創作作法を重視することで伝える力を養います。 2)発想力と表現力の向上 ただ絵が上手いとか奇麗なだけではマンガは成立しない。絵柄やストーリーにアイデアと個性を学問的に追求することも時には必要。読者を楽しませるエンターテイメントとしての視点と表現からもワンランク上のマンガ創りを学びます。学院オリジナルのテキスト教材を使用しての課題への取組で、効率よくレベルアップが図れる。 3)デジタルツールの活用と応用力アップ マンガ制作の基本ツールは原稿用紙とペン、インク。ただし現代においてはそれがすべてではない。パソコンやタブレット、ペンタグ、各種ソフトの活用により、効率よく表現力を高めることもレベルが高くなった現代マンガではとても大事なこと。デジタル技術の修得で、プロへのステップアップを図る。 |
| 学費について | 【2年制】119万円(2027年度) ※教材費や研修費・諸費用など、別途必要になります。 |
| 就職指導 | ■出版社講評会(出張編集部)
各種新人賞などへの投稿・応募を積極的に行います。 出品作品は、もちろん指導やアドバイスを受けてのクオリティアップした作品となります。学院内で開催される学院生のみが対象の「講評会」です。 大手出版社などの編集担当者が直接プロの目で審査講評してくれます。この機会に『担当付き』となれば、デビューのチャンスに繋がります。 ■持ち込み活動
出版社の編集部へ作品を持参して直接見てもらう「持ち込み」は、漫画家デビューへの重要な活動です。「東京研修」や「持ち込みツアー」などニチマには、チャンスがたくさんあります。 |
| 環境 | ■学院ライフは環境も大切
街の息づかいをダイレクトに感じる都心の立地は、クリエイターたちにとって大きな魅力。ニチマからは、さまざまなショップや美術館、イベントホールなどにも気軽にアクセス。日々の授業以外のオフタイムをしっかり充実させることも、クリエイティビティの育成につながります。 また、館内は全フロアWI-Fiを完備しており、場所を選ばずに創作活動に打ち込めます。 |
| 独自の学習システム | 【学ぶ分野】 ■基礎テクニック
デッサンや、ペン、原稿用紙の使い方など、マンガ作家としての基本を充分に身につけます。初心者も安心で、経験者にも充実のカリキュラムを用意しています。 ■応用テクニック
魅力あふれるキャラクターの制作やポーズ、構図など、プロとしての描画テクニックを磨きます。ストーリー創作にも力を入れて、オリジナル作品に活かします。 ■実践テクニック
「デビュー」を意識した実践的なカリキュラム。志望の雑誌やジャンルの傾向と対策を練って作品創作します。 ■デジタルコミック
今や必須アイテムでもあるデジタル技術。原稿の仕上げやカラー着彩などに無くてはならないツールです。基礎から丁寧に指導し、作品創りに活かします。 【在学中に学ぶこと】 ■キャラクター創作
様々なキャラ創作法を学びます。主人公のみならず、悪役やその他のキャラクターの魅力も、作品の重要なポイント。生み出したキャラの表情やポーズなども学習します。 ■トーンテクニック
スクリーントーンを使用して、作品を仕上げていく技術も充分に身につけます。効果的で実践的な使い方での、即戦力としてのスキルアップをはかります。 ■プロット・ネーム
作品創作の下書きや設計図のようなものがプロットやネームです。より良い作品創りのためのプロット・ネームの作り方を学びます。 ■背景描画
人物以外の背景(風景や室内内観など)の実力アップをはかります。キャラクターを活かす構図やパースを学んで作品創作に活用していきます。 |