1912年に英国にパブリックスクールをモデルに開校した、100年以上の歴史がある伝統校です。校祖・小寺謙吉は若くして欧米留学経験を積み、帰国後は衆議院議員や神戸市長を務めます。「社会を豊かにするには教育しかない」との思いを持ち続け、その理想を実現するために三田学園を父親の故郷の三田に創立しました。 校訓は「質実剛健・親愛包容」。質実剛健とは自ら飾らずたゆまぬ努力で鍛えること、親愛包容とは温かく包み込むような心で他者に接することです。 教育理念には「知・徳・体」のバランスのとれた全人教育を据え、勉学と部活動の両立を奨励しています。
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