「他者理解」を実践するため、ホームルームに重点を置き、毎日共に過ごすクラスメイトを意識することから始め、学年・部活動・学校行事へと範囲を広げながら、気遣いや思いやり、マナーや社会貢献について学んでいきます。ネットで様々なことができる時代に「教室」というリアルな環境に身を置き、多くの時間を仲間と共に過ごす。同じ空間で、お互いの目を見て、その場の空気を感じ、嫌なことも楽しいことも共有していく「実体験」こそが、他を理解することにつながります。本校の役割は、実体験の場所・環境を提供し、生徒が見つけた目標への歩みを教員が後押しし、様々な経験の中で視野を広げ、ステップアップしてもらうことと考えます。
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