本校は、北海道の女子教育のために、キノルド司教とその要請に応えてドイツから来られた3人のシスターたちによって、1925年に始まりました。今日に至るまで、カトリックの精神に基づいて、教育を通して、広い知識と豊かな心をそなえ、将来、家庭や社会を担ってゆく女性を育成することを目的としている、中高一貫の女子中学校です。 「ひとりひとりの 咲くべき花 咲かせよう 〜うつくしく やさしく しなやかに〜 」をスローガンに、一人ひとりを「神の似姿」一神に愛されているかけがえのない存在であるとともに、果たすべき使命を与えられた存在である一として、生徒一人ひとりがもっている可能性を十全に開花させることができるように援助します。
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