日章学園九州国際高等学校の独自の取り組み「善きことをした高校生達」。資料(パンフレット)請求、入試(受験)、説明会などを掲載

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日章学園九州国際高等学校

(高等学校/私立/共学/宮崎)
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学校パンフレット紹介
宮崎県 えびの高原国際高校 インターアクトクラブの皆さん
右上写真
宮崎県えびの市のえびの高原国際高等学校は、高校を中途退学した生徒たちが「再び高校生活を」と、全国各地から集う学校として知られている。同校のキャッチフレーズは「頑張れば感動!」。生徒は全員寮生活を送りながら、普段の勉学はもちろん、老人ホーム慰問や清掃活動などを実施し、地域との交流を深めている。
こうした奉仕活動の中心となっているのがインターアクトクラブの生徒たちだ。同クラブではこれまで、えびの市主催のイベントの手伝いや清掃活動、市内の小中学校や幼稚園・保育園の行事への参加など、様々な活動を展開している。その中でも力を入れているのが、アジア・アフリカなどへの支援ボランティアだ。
今年も、4月に開かれた宮崎県と鹿児島県のロータリークラブとインターアクトクラブ顧問の会議で、今年度の目標として国際教育ボランティア活動への取り組みが提案されたことを、出席した教諭から聞いたクラブ員は、「ぜひ、やりたい」と大賛成。
そしてクラブ員で話し合った結果、アフリカ・ルワンダの人々へ衣料支援を実施することになった。
クラブ員は早速行動を開始。全生徒に服や靴の提供を呼びかけた他、保護者にも毎月発行する学校通信の中に「インターアクトクラブ便り」を作成して郵送し、協力を要請。さらには、以前からルワンダ支援を行っている宮崎県立都城西高校インターアクトクラブに指導を仰いだ。
この結果、生徒や教職員はもちろん、家族も6月に開催される保護者会出席の際に持参してくれたり、出席できない家族は、生徒宛の宅配便に同梱するなど、多数の衣類や靴を集めることができた。また、ルワンダへの輸送料は、えびの市ロータリークラブがサポートするなど、生徒たちの熱意ある活動に地元の協力も得た。
今回の支援物資には衣類、靴などの他、針・糸・布が含まれている。これは、現地の住民が裁縫したり、学校の教材として使用するものという。そして、多くの人々の善意が詰まった物資は、近々ルワンダの人々の手元に送られることになっている。
ところで、同校生徒による国際ボランティアは、これだけではない。「書き損じハガキ」を収集し、東南アジアの寺子屋教室に救急箱を設置する活動団体(SAEA-JAPAN)に郵送。また、「使用済み切手」を収集し、えびの市の郵便局と協力して「アフリカの子供たちにワクチンを」の活動を進めている。
こうしたインターアクトクラブをはじめ、同校生徒のボランティア活動には、市内の小中学校や地元の人々、保護者、教職員などからの多大な協力がある。これは、幼稚園児の登山実習の支援の他、保育園での清掃活動、総合的学習で「空き缶で車いすを」を実施しているえびの市の小学校への空き缶回収支援や台風などの災害救済ボランティア等々の生徒による地元に密着した貢献活動が認められているからで、生徒の心の成長の糧にもなっているという。
インターアクトクラブのメンバーは、「道義に徹し、実利を図り、勤労を愛す」の建学の精神のもと、地域、さらには世界に目を向けたボランティア活動を推進していくと、張り切っている。
下写真1下写真2下写真3
(2006年9月)
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