宮崎日本大学高等学校の独自の取り組み「善きことをした高校生達」。資料(パンフレット)請求、入試(受験)、説明会などを掲載

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宮崎日本大学高等学校

(高等学校/私立/共学/宮崎)
学校パンフレット紹介
宮崎県 宮崎日本大学高校 甲斐智子さん、松本隆応君
 第八十六回二科展のデザインの部で、宮崎市の宮崎日本大学高校3年、甲斐智子さん(18)と、同校1年、松本隆応君(15)の2人が入選した。
 同校の美術部部長でもある甲斐さんの作品タイトルは“虚(うつ)ろな眼つきの三人の女たち”。多くの色彩や風合いを出すため、すべて色鉛筆で仕上げた作品になっている。「女の子同士の表面的な付き合いを表現した。目の表情が難しくて、自分の思った作品ができるまで何度も書き直した」と振り返る。今後の方針を聞かれ、甲斐さんは「全国規模の大会に入選できてうれしい。卒業しても絵を描き続けたい」と喜んでいる。
 また最年少で入選した松本君の作品は、大きいピエロが小さいピエロを操っている絵で、タイトルは“第七回九州デザイン展”。「ピエロは性格が良くも悪くもなく、不思議そのもの。自分の考えているイメージをそのまま出した」と話す。背景も好きな赤を大胆に取り入れ、感性を一番に考え作品を仕上げた。「将来はデザインの仕事をしたい」と抱負を語ってくれた。
(2001年10月)
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