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立川女子高等学校

(高等学校/私立/女子校/東京)
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東京都 立川女子高校 生徒会の皆さん
「愛と誠」の心を校訓に、創立80年を迎える立川女子高校は、2004年12月に起きた中越地震被災者への募金活動など、生徒会を中心に様々なボランティア活動に取り組んでいる。
2005年も、心臓機能が低下する難病「拡張型心筋症」と診断され、心臓移植手術を受けるため、アメリカ・シアトルで闘病生活を送る井口羽純さんを支援しようと、生徒たちは立ち上がった。
羽純さんの叔母が同校の卒業生という縁もあり、生徒会の役員らが募金活動を計画。11月に開催された文化祭で来場客や生徒、保護者、教職員らに支援を呼びかけたところ、多くの人々から義援金が寄せられた。
そして、12月1日、生徒会役員が父親の浩さんを訪ね、羽純さんの一日も早い移植手術と退院を願う多くの人の想いが込められた現金計34万832円を手渡した。
出席した生徒が「移植手術が成功し、元気になって文化祭に遊びに来てください。私たちも応援しています」と話すと、浩さんは「生徒の皆さんをはじめ、多くの人たちの温かい支援の輪に、娘も励まされるはず」と感謝の言葉を述べていた。
羽純さんは現在、バド(補助人工心臓)を付けながらだが、歩行できる状態にまで回復。一時退院して母親と病院近くのアパートでドナーが現れるのを待っている状態という。
また、2006年2月7日現在で、目標の8000万円を大きく超える87,336,510円の募金が寄せられているが、今後も移植に向けて費用が膨らむことが予想されるため、「羽純さんを救う会」では、引き続き支援活動を実施していくという。
募金の問い合わせは「救う会」(TEL0426・32・5126)へ
(2006年2月)
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