掛川東高等学校の独自の取り組み「善きことをした高校生達」。資料(パンフレット)請求、入試(受験)、説明会などを掲載

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掛川東高等学校

(高等学校/公立/共学/静岡)
学校パンフレット紹介
静岡県 掛川東高校 食物部のみなさん
日本のほぼ真ん中に位置する静岡県掛川市に、1913(大正2)年創立の県立掛川東高校がある。「清く 明るく 正しく 強く」を校訓とする同校の生徒は、日頃の学習や部活動に加えて地域社会への貢献活動を、創立以来の伝統としている。
昨年8月、静岡県袋井市で開催された「第23回全国盲学校野球(グランドソフトボール)大会」でも、1、2年生を中心に視覚障害者の介助や誘導などのボランティア活動を展開。他人を思いやる心を育み、人間性豊かな同校生徒は、地域の人々から高い信頼をうけている。
今年の8月6日には、食物部の生徒が、同校調理室で、障害を持つ子どもらと一緒にお菓子づくりに挑戦した。
2004年から実施している奉仕活動で、今回も市内の心身障害児学童保育所「かざぐるま」から8人、「みなみかぜ」から4人、合わせて12人の児童、生徒が同校を訪れ、食物部の部員や男子生徒ボランティアたちから歓迎を受けた。
当日、同校生徒と子どもたちが調理したのは「甘食」。子供たちは部員の指導を受けながら、まず甘食の生地づくりにチャレンジ。続いて型作りや焼き上がった甘食にハチミツを塗るなど、1人1人ができる調理作業を体験した。そして最後は試食会。できたての甘食はみんなで作っただけに美味しさもひとしおで、子どもたちはおおいに喜んでいた。
なお、参加した子どもたちの中には卵アレルギーの子もいたが、兄や姉のような高校生との交流を楽しみに来校し、満面の笑顔で交流を楽しんでいた。
食物部の部員は「子どもたちは思った以上にいろいろやってくれた。それぞれの子がきれいに作ってくれた」と話し、「これからもかかわりの機会があれば、できるだけ参加したい」「みんなで協力しながら楽しく活動したい」と述べ、福祉貢献活動に意欲を見せていた。
(2009年9月)
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