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京都の立地を最大限に活かした学び!複数の視点から学びを深め、新たなデザインを創造する。

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京都美術工芸大学のとっておきニュース

オープンキャンパステーマは「自分の未来を見つける」こと。
好きなことや興味があることをきっかけに、たくさんの体験を通してあなたにぴったりの進路が見つかるはず。まずはKYOBIであなたの好きをリアルに感じてください。
■Miniオープンキャンパス
短時間でKYOBIの学びや特色を知ることができるオープンキャンパス。建築・芸術分野をめざす方に、それぞれの分野における学びのポイントや進路選択のヒントをお伝えします。
■体験授業オープンキャンパス
学部ごとのプログラムで学びの内容や雰囲気を体感でき、KYOBIの魅力について深く知ることができるオープンキャンパス。受験生は総合型選抜に向けて、高校1・2年生は学びたい分野を見つけるチャンスです。
詳細は説明会情報ページや、本学HPでご確認ください。
京都美術工芸大学の学部・学科・コース
建築と芸術の実践的な学びで高い専門性を身につける
上記は、2027年4月入学者対象のものです。
京都美術工芸大学の就職
高い専門性×自由な発想力で理想の進路を実現!
《将来の進路イメージ》
■建築学部
建築士(一級・二級)/建築施工管理技士/空間デザイナー/インテリアプランナー/都市計画プランナー/ショップデザイナー/インテリアコーディネーター/木造建築士/保存修理コーディネーター/復元設計技術者/都市計画に関わる行政職 など
■芸術学部
アートディレクター/グラフィックデザイナー/イラストレーター/ディスプレイデザイナー/プロダクトデザイナー/インテリアプランナー/インテリアデザイナー/ゲームクリエイター/工芸プロデューサー/家具デザイナー/雑貨デザイナー/クラフトデザイナー/工芸作家/伝統工芸士/博物館、美術館などの学芸員/行政職(公務員)/学術・研究機関/マスコミ、マスメディア業界 など
《主な就職先》
■就職・進学実績【2025年3月卒業生実績】
積水ハウス、住友林業、三井ホーム、大和ハウス工業、日企設計、池下設計、東急設計コンサルタント、戸田建設、西松建設、乃村工藝社、(公財)文化財建造物保存技術協会、J.フロント建装、スペース、SNK、日比谷花壇、眞窯、ACTUS、京都市役所 他
京都美術工芸大学の資格
■建築士試験の在学中合格が可能
建築士資格(一級・二級・木造)は、「建築士法」という法律で定められた国家資格であり、一定規模以上の建築物の設計・工事監理などを資格のある者のみが行うことのできる業務独占資格です。KYOBIでは、グループ校とのWスクールシステムにより開講する資格講座を受講することで、他大学では在学中に取得できない「二級建築士・木造建築士」資格の在学中取得が可能です。2025年度には講座受講者から「二級建築士・木造建築士」在学中合格者109名が誕生しました。
また、2024年度には、建築学部4年生2名が「一級建築士」に見事在学中に合格を手にしました。大学独自の講座受講のみでの総合合格は全国初の快挙です。
■主な取得可能資格
学芸員、二級建築士、木造建築士、インテリアプランナー、2級インテリア設計士、色彩検定、TOEIC 他
■目標資格
一級建築士 他
京都美術工芸大学の学費のこと
■2027年度初年度納入金
181万5,160円(入学金含む)
■奨学金(2027年度)
●資格取得支援奨励金(建築士)
他の建築系大学では在学中に受験できない「二級建築士・木造建築士」試験の在学中合格をサポートするための奨励金制度です。
1・2年次に開講する受験資格取得講座の受講料108万円と3年次の受験対策講座の受講料52万円、
合計160万円を全額給付します。(希望者全員に適用/返還不要)
また、インテリアプランナーの取得をめざす方にも、半年間の受験対策講座の受講料52万円を全額給付します。
〈入試奨学金〉
●総合型選抜入試教育支援奨学金 (給付・15万円)
総合型選抜入試に合格し入学される方全員に入学までの教育支援として奨学金を給付
●ファミリー入学奨学金 (給付・15万円)
各種入試合格者のうち本学院卒業生のご子息・ご息女、卒業生または在学生の兄弟姉妹の方
〈入学後に利用できる学内奨学金〉
●成績優秀者給付奨学金(給付・20万円)
対象:優秀な成績を収めた2〜4年生
京都美術工芸大学の学ぶこと
■建築学部:建築学科
意匠設計を中心に建築デザインを学びます。工学分野の学びに加え、スケッチや模型制作、現代の建築設計に不可欠であるCAD・BIMなどの2D・3DCGのコンピュータスキルを中心とした表現力を習得。さらに、自らの構想や設計アイデアを他者に伝える提案力を身につけます。伝統建築領域では、京都という歴史的にも恵まれた最高の環境の中で、 伝統建築に関わる知識や技術を一から学ぶこともできます。また、建築デザインと伝統建築の融合的な領域であるまちづくりや町家・民家の保存、再生やリノベーションについても手厚く学べます。
■芸術学部:デザイン・工芸学科
初年次教育の充実により、初心者でもデッサンや造形の基礎からじっくり学べ、視野を広げながら創作に必要な基礎力を養うことができます。1年次は平面・立体・空間デザインの基礎を横断的に学び、幅広いデザイン力を習得した上で、2年次よりビジュアルデザイン、インテリア・空間デザイン、立体造形デザイン、文化財情報デザインの各コースから希望のコースを選択して専門性を磨く「デザイン領域」。陶芸、木工・彫刻、漆芸の各分野について基礎から技術を身につけると共に、新しい感性を融合し、新たな工芸の可能性を追究する「工芸領域」があります。
京都美術工芸大学の特長
■伝統と革新のまち京都で学ぶ
京都は伝統建築から近現代建築まで、実に幅広い年代の建築物が揃う全国的にも希少な都市であると共に、伝統工芸から最先端の芸術やアートまで発信する芸術の街です。京都は建築や芸術を学ぶ学生にとって最高の環境であり、その立地を最大限に活かしたさまざまな学びの機会を提供しています。
京都美術工芸大学の所在地/問い合わせ先
| 所在地 |
●京都東山キャンパス 〒605-0991 京都府 京都市東山区川端通七条上ルTEL.075-525-1515 FAX.075-533-6033 |
| ホームページ | https://www.kyobi.ac.jp |
| nyugaku@kyobi.ac.jp |