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| 学べる内容 | 「医療科学部 臨床検査学科」では、臨床検査の知識と技術、基礎医学、臨床病態などを学び、「臨床検査技師国家試験受験資格」が得られます。 病理検査、血液検査、輸血検査、生理機能検査などさまざまな検査を行い、患者情報を検査データとして正確に得るだけではなく、探求心を大切にし、医療チームから高く信頼される臨床検査技師を養成します。 |
| 卒業後、就職について | ■想定される進路
臨床検査技師国家試験を受験し合格すると臨床検査技師の資格が取得でき、さらに、医用質量分析認定士、超音波検査士、細胞検査士、遺伝子分析科学認定士、中級バイオ技術者などへの道もあります。 主な活躍の場は、病院、クリニック、臨床検査センター、人間ドック・健診施設です。 その他、国や地方自治体、製薬会社などのバイオ関連企業、臨床検査機器関連企業、医薬品開発支援機関なども活躍の場としてあげられます。 さらに、大学院に進学して研究者や大学教員に進む道もあります。 |
| 施設・設備 | ■医療科学部の校舎を設置
医療科学部臨床検査学科の学生が使用する5階建ての校舎には、学びに必要な様々な最新設備を設置しています。講義室、種々の実習を行う充実した実験設備を備えた3つの実習室はもちろん、高度な研究機器を備えた共同研究室、卒業研究生や教員が使用する分野別実験室、教員研究室、セミナー室、ロッカールームなどがあります。 |
| 独自の教育体制 | ■チーム医療が修得できる学びの環境
本学は、チーム医療の一員として患者のケアに貢献する看護師を養成する「看護学部 看護学科」、患者の食や栄養の管理・指導を行う管理栄養士を養成する「健康栄養学部 管理栄養学科」を備えており、チーム医療が修得できる学びの環境があります。 ■リメディアル教育
リメディアル教育を実施し、入学後に基礎科目の理解力に不安を感じる学生には、基礎科目での教育だけではなく、専門科目の講義を理解できるように各教員がサポートします。 ■卒業研究
突き詰めたい研究テーマを見つけ、担当教員と共に研究を行い、その成果を4年次に卒業研究として発表。文献検索や情報収集、実験、解析から発表まで一連の流れを経験することで、臨床検査技師としての知識を深めるだけではなく、社会人として必要な力も身につけます。 |
| 資格取得指導 | 国家試験対策では、基礎分野から専門分野まで段階的に丁寧な指導を行います。 〇1年次 学期末に1年間で学習した科目の特別講座を開講し、知識の定着を図ります。 〇2年次 早期の国家試験対策講座とともに、模擬試験を行い実力を確認します。 〇3年次 学期末に特別講座を開講するとともに、模擬試験を行います。 〇4年次 アドバイザーとともに国家試験対策を総合的にサポートします。 基礎分野教育の充実と模擬試験・補習の実施により、知識の定着を図るとともに、アドバイザーとクラス担任、国家試験対策委員が責任をもって指導します。 |
| 資格取得実績 | 臨床検査技師 91.1%(45名中41名合格) |
| 就職状況 | 【就職率】97.9%(2025年3月末時点) <業種別就職実績> 自治体病院 9.3% 国公私立大学病院 3.7% 民間病院 31.4% 健診・医療センター 35.2% 企業 7.4% 進学 3.7% その他 9.3% |