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[コースは入学後に選択できます。]

自宅から近い職場というのと、会社の規模が大きいという安心感で就職を決めました。お客様から預かったクルマを点検・整備しています。一台まるごと一人で点検することもあり、責任は重大です。お客様をお待たせしないよう、作業効率を考えたり、伝票の作成をしたりと難しいことも多いですが毎日やりがいを感じています。職場の先輩からもたくさん学ばせてもらっており、成長している自分を感じています!

クルマに全く興味がないままNACに入学したのですが、ドリフトレースを一目見てすっかりハマってしまい、のめりこんでいきました。学生時代にクルマいじりの日常を載せたSNSをやっていたのですが、たまたま就職先の先輩方がご覧になっていて、自分を紹介する前にすべて知られていました!毎日クルマを分解&組み立てしていた日々が今に生きています。
| 卒業後、就職について | ■2026年3月卒業予定者の就職内定率は100%!(2026年1月現在)
Uターン就職にも対応したバックアップ体制で25,000名余の卒業生を自動車業界に輩出。卒業後はあらゆる自動車メーカーやディーラーをはじめ幅広い職種での就職が可能。 |
| 学べる内容 | ■自動車整備の技術と資格を基礎に、あらゆる職種を目指せる「人間力」を磨く!
自動車工学科は、資格取得や将来の目標・夢など、学生個人の希望や熱意に合わせた3つのコース編成になっています。 いずれのコースでも、本学科修了の2年後に「二級自動車整備士(国家資格)」の受験資格が得られます。 1年次の秋に「何を学びたいか、進路をどうするか」を見定めた上で、2年次から学生個人が自分のコースを意識しながら学んでいきます。 <コース紹介> ■二級自動車整備士コース
2年間で自動車の総合的な技術や知識を身につけることを主眼にしています。 ■一級自動車整備士コース
企業でのインターンシップ、高度整備実習などを行い、専攻科を含め4年間で最上級である1級自動車整備士取得を目指します。 ■車体整備士コース
フレーム修正・板金・塗装などについて学び、専攻科を含め3年間で、自動車整備士や損害保険会社の調査員(アジャスター)を目指します。 <カリキュラムのポイント> ■実習授業が盛りだくさんのカリキュラム
基本の自動車構造や整備実習に加えて<カーデザイン><フェラーリ実習><エコノパワー研究><CAD演習><ボデーリペア実習><エコカー整備実習>などの応用科目が充実。 ■コンピュータを使った設計製図の概念から実際の設計手法まで学べる!
自動車産業だけではなく、ものづくりの現場で使われているのがCAD(Computer Aided Design)です。実際どう動くのか、どう生産すれば良いかなど、コンピュータ上でシミュレーションできるため、設計から製造までの工程を効率化し、研究開発期間の短縮やコストダウンに寄与しています。CADを実際に触って、理解することができます。 |
| 資格取得指導 | ■卒業と同時に2級自動車整備士受験資格が取得でき、資格取得のためのバックアップ体制も万全。
2年次の9〜12月まで行われる「実力養成ゼミ」で弱点を克服し、試験直前の3月には「春期実力養成ゼミ」で最後の仕上げをします。 |
| 施設・設備 | ■国内最大級の実習設備を完備
ハイブリッド車からロータリーエンジン車、フェラーリやフォーミュラカーなどの各種車両をいくつも所有。実際の車検もできる検査ラインなど、自動車整備に関する様々な設備が充実しています。 |
| 独自の学習システム | ■イタリア国立フェラーリ工業専門学校と姉妹提携
アジアで唯一「イタリア国立フェラーリ工業専門学校」と姉妹提携し、イタリアへの研修旅行(1週間)や短期留学(1ヶ月)では現地の工場見学や技術研修を行います。 |
| その他の特色 | ■普通の学校では味わえない本物のキャリア教育!
学生自らが車両の製作に携わり、東京オートサロンなどにも出展。例えば、ボディ外板の一部しか再利用できないような状態の旧車も、フレームから組み直し、エンジンを換装し、ボディを塗装し直して出展する。完成に至る経緯など車両のプレゼンテーションも学生が行うなど、実践的な技術や知識を身に付けながら学ぶことができます。(東京オートサロン2014では、出展車両がコンセプトカー部門で優秀賞を受賞いたしました。) |
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