立教大学 - 学部・学科・コース詳細(異文化コミュニケーション学部)

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異文化コミュニケーション学部

世界規模で広がる多文化社会を理解し、つなぐ、新しい知の体系

持続可能な未来の実現のために言語やコミュニケーションが関わる領域について専門的に学びます。「母語+英語+もう1つの外国語」の運用能力を身につけ、その背景の文化に対する理解を深め、二項対立的ではない考え方や視点を養います。また、2年次の海外留学研修やインターンシップ、「Dual Language Pathway」など、教室で学んだ知識を実践に活かす機会が豊富に用意されています。異文化コミュニケーション学部では、多様な学びを通して、他者を理解し、持続可能な社会を構築するために行動できる人材を育成していきます。

  • ■定員:210名
  • ■男女:共学
  • ■学費:1,391,500円[2026年初年度納入金(入学金含む)]
  • ※2026年4月入学者対象のものです。
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異文化コミュニケーション学科
異文化コミュニケーション学部の特長
カリキュラム

グローバル化・ボーダーレス化の進展により、人や文化の移動・交流が日常的かつ地球規模のものとなった現代。この激しく変化する世界で、多様で「異なる」他者の考えや立場を理解し、豊かな社会を築くためには、何を学び、どう行動すべきなのか。それは、今に生きる私たちが向き合うべき大きなテーマです。

こうした新しい時代の要請に応えるため、言語、グローバル研究、コミュニケーション、通訳翻訳の4つの専門領域を横断して学びながら、多様な文化や社会への理解を深め、他者と協働しながら新しい価値や世界をつくるために必要なコミュニケーション力を身につけます。また、国際連携・協力分野や国内の多文化コミュニティにおいて力を発揮するには、自ら社会的課題に積極的に取り組み、知識を現場で生かしていく実践力も重要です。本学部は、知識(理論)と実践(経験)を往還する学びをとおして、他者を理解し、持続可能な社会を構築するために貢献できる人材を育成していきます。

学べる内容

●異文化コミュニケーション学科

複雑化するグローバル社会で力を発揮するには、英語のみを尊重するような単純なグローバリズムを超えた「複言語・複文化」能力が必要です。異文化コミュニケーション学科では、知識と実践の往還を重視し、言語能力を磨きながら現場の理解を深めることで、多文化共生社会の諸問題に積極的に取り組む力を養います。通訳・翻訳者、日本語教員など、卒業後の進路に役立つ独自の養成プログラムも豊富です。

主な就職先

全日本空輸株式会社、岩谷産業株式会社、日本航空株式会社、楽天グループ株式会社、株式会社DYM、Earth Technology株式会社、株式会社JTB、星野リゾートグループ、エンワールド・ジャパン株式会社、ルイ・ヴィトンジャパン株式会社、株式会社ファーストリテイリング、日本生命保険相互会社、国家公務員一般職、株式会社電通、株式会社博報堂、東映株式会社、ソニー株式会社、サントリーホールディングス株式会社、デロイトトーマツグループ合同会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 他多数

(2025年3月卒業生実績)

所在地/問い合わせ先
所在地

●池袋キャンパス

〒171-8501 東京都 豊島区西池袋3-34-1 

TEL.03-3985-2660(入学センター)  

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  • 人間関係学
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