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| 就職状況 | ■進路・支援
実学重視で産業界に役立つ実践的スキルの修得をめざす生産工学部では、学生一人ひとりの希望に対応した就職支援プログラムを実施して、毎年、高い内定率を誇っています。卒業生の進路は、研究・開発部門だけでなく、「生産実習」の体験を生かしてさまざまな分野・職種に広がっており、製造業、建設業、情報通信業、卸・小売業ほか多彩なフィールドで活躍しています。 ■卒業生の主な就職先(2025年3月卒業生実績)
大林組/関電工/清水建設/大成建設/NIPPO/日本総合住生活/東日本高速道路/前田道路/TOPPAN/ホーチキ/三菱電機/スズキ/SUBARU/本田技研工業/三菱自動車工業/オカムラ/東京電力ホールディングス/富士ソフト/東海旅客鉄道/東日本旅客鉄道/山形県教育委員会/文部科学省/防衛省航空自衛隊/千葉県庁/千葉県警察本部/船橋市役所/東京都庁/東京消防庁/神奈川県庁/山梨県警察本部 ほか |
| カリキュラム | ■就業体験を行う「生産実習(インターンシップ)」で社会人基礎力も培う
生産工学部では、実学を重視した教育を行っており、その代表的な科目が生産実習です。生産実習は企業実習という意味では、今のインターンシップにあたりますが、生産工学部の生産実習は3年次の必修科目として設置され、企業や官公庁などのさまざまな場所で全員が2週間から1か月実習をします。大学における基礎理論や演習・実験などの学修と並行して、実社会を体験することにより、専門的知識と実践技術との関連を学び、豊かな独創性・実践力ある実学志向の技術者を養成します。生産工学部ではこの生産実習を中心にキャリア教育とエンジニアリングデザイン教育を体系的に学べる教育プログラムを構築しています。 |
| 独自の教育体制 | ■専門家を育成する4つのプログラムとJABEE認定コース
生産工学部では、学科横断型のプログラムが展開しています。Glo-BE(グローバル・ビジネスエンジニア人材育成型プログラム)では世界で活躍できる技術者を、Entre-to-Be(事業継承者・企業家育成プログラム)ではトップ経営者を目指します。また、Robo-BE(ロボットエンジニア育成実践プログラム)ではロボット技術のエキスパートを、STEAM-TO-BE(好奇心からイノベーションへつなげるモノづくり人材育成プログラム)では創造的で発想力のある人材を育成。その他JABEE(日本技術者教育認定機構)認定コースもあります。 |