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| カリキュラム | ■地球の未来を見据え、生命・食料・資源・環境をつなぐ11学科で学ぶ
生物資源科学部は、早くからSDGsの17のゴールとOne Healthの達成に向けて『生命』『食料』『資源』『環境』に関する教育と研究を実施してきました。今日の生物資源科学に関連する諸問題を解決するためには、新たな視点から教育・研究に取り組み、さらに最先端の知識・技術とSDGsや One Healthの意識をもって対応できる優秀な人材の養成が急務であると考えています。これらの時代の変化を的確にとらえ、そのニーズに対応するために2023年4月よりバイオサイエンス学科、動物学科、海洋生物学科、森林学科、環境学科、アグリサイエンス学科、食品開発学科、食品ビジネス学科、国際共生学科、獣医保健看護学科、獣医学科を設置した新しい生物資源科学部としてスタートしました。 |
| 施設・設備 | ■緑豊かなキャンパスでの講義・実習とオフキャンパスでのフィールドサイエンスを実践
生物資源科学部のキャンパスは、都心から約1時間の小田急線六会日大前駅より徒歩3分の場所にあります。東京ドーム12個分に相当する緑豊かな広大なキャンパスには、環境と調和した講義棟、富士山、相模湾が一望できる本館棟、最先端の教育研究施設であるアグリサイエンスパーク、動物病院、骨の博物館、食品加工実習センター、総合研究所、先端食機能研究センターをはじめ演習林などのフィールド教育に必要とされるあらゆる施設が整備されています。日常の実習も講義に続いてキャンパス内で実施できることが本学の大きな特徴です。さらに、下田臨海実験所、八雲、水上演習林など、オフキャンパスの教育・研究施設も充実しており、夏季・春季休暇期間を利用した長期間の本格的なフィールドサイエンス教育や研究が可能です。 |
| 独自の教育体制 | ■教室外での実験・実習や、海外との研究交流も積極的に推進
生物資源科学部の学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室だけでなく、フィールドでの実験や実習を通じて、さまざまな生命の営みやそれを支える地球環境を五感で体感できます。また、国際教育・研修交流も積極的に推進し、グローバルな教育・研究を展開しています。 |
| 就職状況 | ■卒業生の主な就職先(2025年3月卒業生実績)
大林組/森永乳業/ユーハ味覚糖/雪印メグミルク/理研ビタミン/オルビス/ゼリア新薬工業/長谷川香料/ファンケル/Sky/JALスカイ/三菱食品/イオンペット/ニトリ/りそな銀行/朝日生命保険/星野リゾート/全国農業協同組合連合会神奈川県本部/ANAX/サンシャインエンタプライズ/財務省横浜税関/厚生労働省/農林水産省/環境省/埼玉県庁/千葉県庁/東京都庁/特別区(東京23区)/神奈川県庁/横浜市役所 ほか |