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本学の母体・滝川学園は50年以上にわたり、多くの栄養士・管理栄養士を排出、卒業生は多分野で活躍しています。臨床の場では、医療チームの一員として栄養管理の面から患者さんのケアに貢献し、高齢者施設では栄養と介護の視点からサポート。また職場や学校・地域などで行う栄養や給食経営管理のほか、生活習慣病予防のための栄養教育へと活躍の舞台がいっそう広がり、管理栄養士の社会的ニーズはますます高まっています。本学科では、こうした将来の夢を実現するパスポート「管理栄養士」国家試験の合格に向けて、独自のシステムで全面支援。モバイル端末を教育のツールに取り入れ、ITを自由に使いこなせる新しい“管理栄養士”を養成しています。

| 資格について | ■栄養教諭の資格取得もめざせる
管理栄養士国家試験受験資格、栄養士(国)の他に、栄養教諭1種(国)の取得もめざせます。栄養教諭は「食育」が注目される現代社会のニーズも高く、教育現場で期待の高まる職種となっています。 |
| 独自の教育体制 | ■管理栄養士国家試験対策は1年次からスタート
1年次後期より管理栄養士国家試験対策がスタート。授業を半期受けた後に国家試験ではどんな問題が出題されるかという視点で復習しながら試験に向け実力を固めていきます。国家試験には毎年出題される重要なポイントがあるなどパターン化している問題も多くあるため、過去問題などに取り組み、国家試験に向けたテクニックを身につけられるような指導を行います。 ■臨地実習により現場での職務経験で実践力をつける
臨地実習とは、3年次生前期から4年次生前期にかけて、給食経営管理実習、臨床栄養管理実習、公衆栄養学実習として事業所や、学校、福祉施設、病院、保健所・保健センターなどで管理栄養士の指導のもと全4週間行う実践的な実習です。給食の経営管理や患者さん、地域の人々に出会って管理栄養士の職務内容と、プロとしての姿勢を学びます。緊張と充実の4週間が、将来へのステップアップになるはずです。また、1年次からタブレットを配布され授業で活用されるため、ITに強い管理栄養士として学びが社会のニーズに適応し活かされています。 |
| 施設・設備 | ■臨床栄養実習室
栄養評価の模擬実習や身体の組成について実践的に学べる設備を完備。 体脂肪などが部位ごとに測定できる「InBody」などの機器も充実。 ■栄養教育実習室
ライフステージ別に個人・集団指導のテーマを決め、模擬的実践を繰り返し、効果的な栄養教育の知識と手法を学びます。 ■給食経営管理実習室
200人分の給食ができる設備や器具を完備。調理から提供まで、大人数を対象とした給食経営管理を実践的に学びます。 ■食品衛生学実験室
食品の安全性に関する知識として、食品中の細菌検査方法、食品添加物および有毒物質の検査方法などについて学びます。 ■生理学実験室
生体を維持する構造と生理機能を理解するための実験室。人体模型や標本、観察に使用する顕微鏡や機器などがそろっています。 ■調理実習室
プロ仕様の厨房設備、多種多様な食器・小物など本格派の調理実習室。学生はグループで調理にあたり、チーム作業の重要性を学びます。 |
| 就職状況 | 管理栄養士・栄養士関連業務等専門職へ半数以上が就職。卒業生ネットワークを活かした管理栄養士・栄養士への高い就職率を誇っています。 ■健康栄養学科 就職率(6年間)
就職率は常に98%を超えています。 2024年度 98.5% 2023年度 98.7% 2022年度 98.8% 2021年度 98.7% 2020年度 98.7% 2019年度 98.6% |
| 卒業生の活躍状況 | ■多くの卒業生が幅広い分野で活躍
本学の母体・滝川学園は70年にわたり、多くの管理栄養士・栄養士を輩出、卒業生は多分野で活躍しています。臨床の場では、医療チームの一員として栄養管理の面から患者さんのケアに貢献しています。高齢者施設では栄養と介護の視点からサポート。また職場や学校・地域などで行う栄養や給食管理、さらに近年では生活習慣病予防のための栄養指導にも活躍の舞台が広がり、管理栄養士の社会的ニーズはますます高まっています。 |
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