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| カリキュラム | ■総合力・実践力をつけるための自由なコース選択
入学時に学びを選択するのではなく、入学後に育つ興味関心にしたがって、6コースの中から自由に授業を選ぶことができます。それぞれのコースに定員はありません。もちろん武道学科の授業も履修可能です。 大学での勉強を通じて育まれる興味関心や、社会環境の変化に応じて複数のコースを選んで学んでください。社会を豊かにするための力をつける4年間です。 ■コース紹介
◎アスリートコース 日本トップレベルの競技選手である学生を対象としたコースです。多様な科学的視野・知識から実践的理論・戦略を構築し、自らの競技力向上を図ります。スポーツ科学に関する知識を最大限のパフォーマンスへとつなげ、各種スポーツ競技で活躍する人材を養成します。 <めざす進路例>プロスポーツ選手、各種競技団体 など ◎コーチング科学コース スポーツの科学的知見を基盤とし、スポーツパフォーマンス向上のためのトレーニングやコーチングに関する知識を身につけます。さらに、それらを実践的な場で応用していくための技法・指導できる指導者、研究者も養成します。 <めざす進路例>コーチ、教員、大学院進学 など ◎スポーツマネジメントコース 社会と組織の関わりを深く理解し、多様なスポーツ産業(プロスポーツ事業、スポーツクラブ、スポーツビジネス、総合型地域スポーツクラブなど)において、イベントの企画・運営から組織管理に至るまでの総合的マネジメントを担う人材の養成をします。 <めざす進路例>スポーツ産業、企業チーム広報、アナリスト など ◎スポーツトレーナーコース アスリートをはじめとするスポーツ競技者を支援する、実践的スポーツトレーナーの養成をします。また、競技スポーツの現場はもちろん、教職や消防、スポーツ産業、健康産業、介護福祉などに従事する際にも役立つ、知識・技能を幅広く学びます。 <めざす進路例>プロスポーツチーム、各種競技団体 など ◎健康科学コース スポーツを楽しむあらゆる人々のライフステージに応じたトレーニングやコンディショニングの実践的指導ができる人材を養成します。多くの課題を抱える現代社会において、体育学の立場から健康増進に寄与するための力を身につけることができます。 <めざす進路例>フィットネス産業、健康福祉施設職員 など ◎スポーツ教育コース 学校体育を含むスポーツ教育に関する指導技術・理論を学び、スポーツ指導に必要とされる実践的技能を習得します。実行力、完遂力を持って、体育及びスポーツを通じた教育活動に寄与できる人材を育成します。 <めざす進路例>教員、大学院進学、スポーツクラブ指導員 など |
| 就職指導 | ■大学入学から始まる就職支援プログラム
1・2年次では必修授業で「キャリアデザイン」を実施。大学での学びを社会でどのように活かすかを学びます。 3年次では月1回必須で進路(就職)支援ガイダンスを実施。インターンシップや就活に必要な指導をしています。また、教員採用試験や公務員試験の対策講座も行っています。 学生支援センターでは、みなさんが希望する職種につけるよう、全力で支えていきます。 |
| 施設・設備 | ■健康管理室
学生生活において、ケガや病気は最大の心配事です。「健康管理室」では、通常の健康診断に加え、内科医の医療相談やスポーツドクターによるスポーツ外傷や障害の相談あるいは、栄養士による相談を予約制で実施しています。 ■体育館・ランニングコース
多目的に利用できる最新鋭設備を持つ大体育館で、バスケットボールコートなら2面、バレーボールコートなら4面をとれる広さがあり、2階にはランニングコースも完備されています。各種競技の練習やゲームだけでなく、さまざまな式典会場としても利用されています。 ■25メートル温水プール、体操場、アリーナ
1・2階は温水プール(25メートル・6コース)とオリンピック規格の器具およびピット設備を備えた体操場になっています。3階は160人教室、300人教室、多目的教室があります。4階にはバスケットボール、バレーボール、ハンドボール、バドミントンなど、各種競技に対応できるアリーナがあります。 ■トレーニングルーム
9号館には、クラブの強化と教育研究の充実を目的として、マシン系トレーニング器具50台以上が揃う「フィットネストレーニングルーム」と、フリーウェイト系器具約20台が揃う「ストレングストレーニングルーム」があり、毎日学生が利用しております。 |
| 海外研修制度 | ■海外研修制度
国際武道大学には、海外へ渡航し研修する多くのプログラムがあり、毎年多くの学生が海外へ飛び立っていきます。海外での活動を通じて単位を取得できたり、交換留学先で取得した単位を一部国際武道大学の卒業単位とすることも可能になります。海外では言葉の壁はもちろん、生活習慣の違いなどに戸惑うことも多いでしょう。しかし、だからこそ武道・スポーツが持つ国境を越えた力に気付くことができるはず。その体験が、スポーツを通じて社会を豊かにするための大きな原動力となり大学生活においてかけがえのない経験となるでしょう。 |