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| カリキュラム | ■総合力・実践力をつけるための自由なコース選択
入学時に学びを選択するのではなく、入学後に育つ興味関心にしたがって9コースの中から、自由に授業を選ぶことができます。それぞれのコースに定員はありません。もちろん体育学科の授業も履修可能です。 大学での勉強を通じて育まれる興味関心や、社会環境の変化に応じて複数のコースを選んで学んでください。社会を豊かにするための力をつける4年間です。 ■コース紹介
◎武道専修コース(柔道/剣道/弓道/空手道/なぎなた/少林寺拳法/合気道) 専門とする武道種目を軸に「術」を超えた「道」の精神を追究し、武道技術の研究や研鑽を積み、競技力向上を図るとともに、実践的場面で応用できる技能や知識を有し、最大限のパフォーマンスを発揮できる人材の養成を目指します。また、パフォーマンス向上のためのトレーニングやコーチングに関する知識・技能の教授・指導ができる力を養います。 <めざす進路例>実業団選手、各種競技団体、警察官、刑務官、消防士 など ◎武道教育コース 学習指導要領における武道の位置づけを理解すると同時に、中学校の武道必修化に伴い、武道を通して、学校における保健体育教育を中心とした技術・理論を習得させることができる人材を育成します。さらに、武道の伝統的な考え方を理解させ、相手を尊重する態度や作法を体得させることができる人材を養成します。 <めざす進路例>教員、大学院進学、スポーツクラブ指導員 など ◎武道マネジメントコース 武道の発展および普及を具現化するためのマネジメント思考や実践力を養い、地域に根を張り、武道で社会に貢献していける力を身につけていきます。また、武道が我が国固有の文化であることを自覚し、武道の歴史、文化などを幅広く学び、国内外に向けて日本の伝承文化として正しく発展させていくことを目標としています。 <めざす進路例>教員、公務員、JICA、道場経営、武道館職員 など |
| 就職指導 | ■大学入学から始まる就職支援プログラム
1・2年次では必修授業で「キャリアデザイン」を実施。大学での学びを社会でどのように活かすかを学びます。 3年次では月1回必須で進路(就職)支援ガイダンスを実施。インターンシップや就活に必要な指導をしています。また、教員採用試験や公務員試験の対策講座も行っています。 学生支援センターでは、みなさんが希望する職種につけるよう、全力で支えていきます。 |
| 施設・設備 | ■健康管理室
学生生活において、ケガや病気は最大の心配事です。「健康管理室」では、通常の健康診断に加え、内科医の医療相談やスポーツドクターによるスポーツ外傷や障害の相談あるいは、栄養士による相談を予約制で実施しています。 ■柔道場、剣道場、多目的道場、トレーニングルーム
2号館武道館は2階建てで、延床面積は約4000平方メートル。1階は、多目的道場・トレーニングルーム・更衣室・シャワー浴室などを完備し、2階は、それぞれ400畳の柔道場と剣道場になっています。更に、7号館武道館にもそれぞれ300畳の柔道場と剣道場があります。 ■附属武道・スポーツ科学研究所
1986年に(財)日本武道館によって設立され、1995年に本学に移管譲渡された施設で、各種の研究室・実験室等があります。武道・スポーツの人文科学・自然科学的研究や各種プロジェクト研究が行われ、関連する授業や演習、大学院教育にも活用されています。 |
| 海外研修制度 | ■海外研修制度
国際武道大学には、海外へ渡航し研修する多くのプログラムがあり、毎年多くの学生が海外へ飛び立っていきます。海外での活動を通じて単位を取得できたり、交換留学先で取得した単位を国際武道大学の卒業単位とすることも一部可能になります。海外では言葉の壁はもちろん、生活習慣の違いなどに戸惑うことも多いでしょう。しかし、だからこそ武道・スポーツが持つ国境を越えた力に気付くことができるはず。その体験が、スポーツを通じて社会を豊かにするための大きな原動力となり大学生活においてかけがえのない経験となるでしょう。 |