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| 学部・学科・コースについて | 学生が保育現場で自身の課題を発見し、主体的に学びを深めることを重視し、実践や実習の機会を豊富に設けています。1年次から4年次まで各学年で教育・保育実習を実施しており、事前および事後の指導も充実しています。自ら実習先を見つけて積極的に取り組む自主実習も推奨しており、学生は講義で学んだ知識を活用しながら、実際に子どもたちと関わる中で、一般論と具体的な事例との違いや課題を発見します。このように、現場での学びを深め、実践と探究を繰り返すことで、実力のある教員や保育者の育成を目指しています。 |
| 学べる内容 | ■教育保育学科
「幼児教育・保育」と「義務教育」の2つの履修モデルと、7つのスペシャリストを設置。小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、保育士など卒業後をイメージしながら、高い専門性を身につけていきます。 ■国際教養こども学科
短期・長期の2回の必修留学のほか、国内での6回の実習と卒業研究を実施。日本と海外における保育の比較を通してより望ましい保育のあり方について考えます。また、グローバルな視点を養うために国際的な教養を学び、日本と世界の保育・幼児教育に貢献できる人材を育成します。 |
| 独自の教育体制 | 教育保育学部教育保育学科では、初回の実習を1年次に行います。早期から現場で経験を積むことで、自分自身の課題や教育・保育に対する学習意欲を高めます。2年次以降も多様な施設で実習を繰り返し、教育・保育に必要なスキルを定着させます。国際教養こども学科では、大学4年間に国内外で8回の実習を設けています。なかでも3年次のオーストラリアの保育士資格取得をめざした約11か月間の留学プログラムは、多文化共生の保育現場で実情を学び、英語力も伸ばすことで、将来の活躍の舞台は広がります。 |
| 留学制度 | ■海外保育フィールド・スタディ(1年次)
1年次にニュージーランドで約2週間の実習を行う「海外保育フィールド・スタディ」は、全学生必修の授業。現地の保育園の見学や実習、園児との交流など、海外の保育現場を体験し、ニュージーランドの幼児教育のカリキュラムである「テファリキ」やマオリ文化に触れる機会があります。この2週間の体験から、今後の目標や学びの課題も再確認します。 ■海外保育ライセンスプログラム(3年次)
オーストラリアの提携校で学び、資格取得のプログラムや現地実習を通して多文化共生の保育現場の実情を学びます。卒業論文に向けて自ら課題を見つけて現地調査も行います。 |
| 卒業後の進路 | 【教育保育学科】小学校、特別支援学校、幼稚園、保育所、認定こども園、福祉施設、教育関係の企業 など 【国際教養こども学科】日本国内のインターナショナルプリスクール、日本国内の保育に英語を取り入れている保育所・幼稚園・認定こども園、日本国内の保育所・幼稚園・認定こども園、乳児院などの福祉施設・子育て支援施設、海外の保育施設、グローバルに子ども関連の事業を展開する企業 など |