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高校の演劇部を通じて日本語に興味を持ち入学しました。古典から近代まで色々な時代の文学に接して知識の幅を広げることができ、論理的に考えられるようになりました。特に鈴木先生のゼミは先輩や後輩とも交流する機会が多く、「他者と意見を交換し自分の考えをまとめていく」習慣が自然に身につきました。教員を目指す学生も多く、お互いに切磋琢磨できる環境。これからも多くの人の意見を吸収して成長できる教員になるのが目標です。

英語や英語教育だけでなく英米文化や文学など幅広く学べるのがこの学科の魅力。オーストラリア・メルボルンへの1年間の留学も経験しアカデミックな英語を読み書きする力を磨きました。他国の英語教育や英語の教え方に興味を持ち、外国語の習得について研究しているゾラナ先生のゼミで学んでいます。卒業論文のテーマは「英検3級と中学校英語教育の関係性」。日本の教育制度を尊重しながら「実践的な英語」を教えるための方法を考えたいです。

中国南部に住む「客家族」とその伝統建築である「土楼」について研究しています。客家族は漢民族ですが独自のアイデンティティを持つ人びと。迫害を受け山奥に移り住み、堅牢な要塞のような土楼を築くようになったと言われます。日本語と中国語の文献に目を通し、客家がどこから来たのか、土楼のような建築様式がなぜ生まれたのかを考察しています。フィールド調査のために現地を訪れた際には短期語学研修でのレッスンが役立ちました。
| 学べる内容 | AIやSNSが発達し、ことばの価値が問われる時代。日本語・英語・中国語のいずれかを中心にしつつ、ドイツ語・フランス語・コリア語を加えた多様な言語を通して、ことばの仕組みや働き、美しさに触れ、人間と社会をことばから深く見つめます。 古典や文芸作品のほか、思想・哲学・歴史・芸術・芸能など、幅広い表現にも触れ、自ら考え、伝える力を育てます。 |
| 学部・学科・コースについて | 【日本語日本文学科】 国際化が進む今、自国のことばと文化を深く理解する力が求められています。文献の精読やフィールドワーク、文学散歩、古典芸能の鑑賞・実演、文芸作品創作などの体験型学習を通して、創造性と実践的な言語力を育みます。国語・書道教員はもちろん、社会の各シーンで活躍できる、ことばのスペシャリストを養成します。 【英米語英米文学科】 英語圏のことばや文化・生活・思想を学び、国際社会に通用する実践的な英語コミュニケーション能力を養います。 2年次からは、英語教員を目指す「英語教育コース」と、英語圏の言語と文化を探究する「英米文化コース」に分かれ、専門性を高めます。 【中国語中国文学科】 現代中国語の修得を基礎に、文学・社会・文化・思想・古典など中国に関する多様な分野を広く深く学べるカリキュラムを用意。論語や史記、伝統演劇なども研究対象とし、各自の関心に応じて学びを深めます。さらに中国研究の第一線で活躍する教員やネイティブ教員による直接指導を通して、実践的な中国語運用能力と高度な専門性を養成します。 【外国語学科】 急速に進むグローバル化の中で、高いコミュニケーション能力と異文化理解が求められています。本学科では、1年次の約3割の授業を英語で実施。2年次春学期には全員が1セメスター留学を経験し、実践的な英語運用能力を養います。2年次秋学期からは2コース制となり、英語や英語プラス1の言語を通じて、国際社会で活躍する人材を育てます。 |
| 資格について | 【日本語日本文学科】 中学校教諭1種免許「国語」、高等学校教諭1種免許「国語」、高等学校教諭1種免許「書道」、学校図書館司書教諭、日本語教員1級(主専攻)・2級(副専攻)・2級、図書館司書 【英米語英米文学科】 中学校教諭1種免許「英語」、高等学校教諭1種免許「英語」、学校図書館司書教諭、日本語教員1級(主専攻)・2級(副専攻)・2級、図書館司書 【中国語中国文学科】 中学校教諭1種免許「中国語」、高等学校教諭1種免許「中国語」、学校図書館司書教諭、日本語教員1級(主専攻)・2級(副専攻)・2級、図書館司書 【外国語学科】 日本語教員1級(主専攻)・2級(副専攻)・2級、図書館司書 目指せる資格:通関士、通訳案内士、ビジネス英語翻訳士、旅行業務取扱管理者、インターカルチュラル・コーディネーター など ※免許・資格を取得するための履修には、学科により、取得できる免許・資格の数や人数制限、成績等の条件や選考がある場合があります。 |
| 就職指導 | 文教大学では、個別就職相談をはじめ、進路に合わせたサポートプログラム(教員採用試験、公務員試験、企業就職、幼稚園・保育士採用試験)を用意しています。 分野ごとの具体的な目標に対するサポートはもちろん、まだ進路が決まっていない学生が今後の進路を明確にしていくための情報提供やバックアップなども積極的に行っています。 |
| 併願制度 | 「文教受験応援割」で文教大学にさらに挑戦しやすくなります。 検定料の負担で志願を断念したり、併願数を減らしたりすることがないよう、文教大学で学びたい意欲を経済面からも応援します。 【一度に応援】 併願定額 同一日・同一期に併願可能な学科へ何志願しても検定料は定額になります! ・一般選抜:35,000円(全国入試、A日程入試、B日程入試、C日程入試) ・大学入学共通テスト利用入試:16,000円(1期、2期、3期) 【何度も応援】 複数回受験割引 ・一般選抜(全国入試、A日程入試、B日程入試、C日程入試)2回目(以降)の出願は、何度でも1回(1日)の検定料は10,000円 |