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| 学科・コースについて | 【自然環境保全コース】 自然共生型社会の実現には、国・地方公共団体・企業・国民、すなわちあらゆる主体が自然との共生に向けて参加し行動することが求められていますが、人と自然を結びつける機会を増やし、社会全体が自然と共生することのすばらしさに気づくことがその出発点になります。 当コースでは、行政、民間企業、市民活動などにおいて、理論と実践力を兼ね備えてその取組みの先頭に立つことのできる人材を養成します。 上の目標に向けて、自然環境保全関連の行政、民間機関、NPO等で活躍できるよう、政策・計画に関する調査・企画・立案力、環境に関する普及啓発力を身につけるため、自然科学に関する基礎知識、分類・同定能力、調査能力の向上に努めつつ、自然と地域社会が共生する上で必要となる自然環境の保全・管理・再生、環境教育等に関する知識・技術を幅広く学修するとともに、実習や職業体験を通じて現場での応用力、実践力を高めます。 【野生動物保護管理コース】 生物多様性の保全は、人と他の生物とがこの地球上で共存していくために不可欠なことですが、人間活動により存続を脅かされる種が増える一方で、勢力を増し人間生活や生態系に被害を及ぼすケースも目立ってきています。この軋轢を減らすため、人と野生動物の間に立って、時には保護し、時には駆除するという相反する形で生命を扱う作業が不可欠です。当コースでは、その作業に従事し野生との共存の原動力になる人材を養成します。 上の目標に向けて、行政や民間調査機関、NGO・NPOにおいて野生動物保護管理の作業・活動に従事できるよう、自然科学に関する基礎知識、分類・同定能力、調査能力の向上に努めつつ、野生動物の保護管理に関する知識・技術を幅広く学修するとともに、実習や職業体験を通じて現場での応用力、実践力を高めます。 |
| 目標資格 | 【自然環境保全コース】 ●授業を受けてチャレンジする資格 生物分類技能検定(2級・3級)/ビオトープ管理士(2級)/技術士補【環境部門】/狩猟免許 ●授業の一環として取得できる資格認定 樹木医補/油汚染水鳥救護/プロジェクトワイルド・エデュケーター/自然再生士補/上級救命講習/チェーンソー・刈払機取扱安全衛生講習 ●将来取得を目指したい資格 技術士【環境部門】/生物分類技能検定(1級)/ビオトープ管理士(1級) ●スキルアップのために取得したい認定資格 森林インストラクター/グリーンセイバー/自然学校指導者/NACS-J自然観察指導員/キャンプ・インストラクター/キャンプ・ディレクター/エコツアーガイド/グリーン・ツーリズムインストラクター/環境再生医 【野生動物保護管理コース】 ●授業を受けてチャレンジする資格 生物分類技能検定(2級・3級)/ビオトープ管理士(2級)/技術士補【環境部門】/狩猟免許 ●授業の一環として取得できる資格認定 樹木医補/油汚染水鳥救護/プロジェクトワイルド・エデュケーター/自然再生士補/上級救命講習/チェーンソー・刈払機取扱安全衛生講習 ●将来取得を目指したい資格 技術士【環境部門】/生物分類技能検定(1級)/ビオトープ管理士(1級) ●スキルアップのために取得したい認定資格 森林インストラクター/グリーンセイバー/自然学校指導者/NACS-J自然観察指導員/キャンプ・インストラクター/キャンプ・ディレクター/エコツアーガイド/グリーン・ツーリズムインストラクター/環境再生医 |
| 卒業後の進路 | 【自然環境保全コース】 <インタープリター> 自然観察に教育的要素を取り入れ、自然のすばらしさや大切さを多くの人々に通訳する仕事です。 <ビオトープ管理士> 市民や企業などへ環境保全・自然再生に対する助言や、ビオトープの管理計画・施行を行う仕事です。 <エコガイド> 登山、カヤックやダイビングなどのアウトドア活動を通して、人と自然をつなぐ仕事です。 <フォレスター> 森林育成や木材生産、利用の促進など森林管理に関わる幅広い活動を行う仕事です。 【野生動物保護管理コース】 <野生動物保護管理員> 希少な野生動物の保護管理や獣害・外来種対策などを行う仕事です。 <野生動物リハビリテーター> 傷ついた野生動物を自然に復帰させるための訓練を行うとともに、生息環境を保全する仕事です。 <野生動物調査員> 野生生物の現状を様々な調査手法によって調べる仕事です。 <動植物園職員> 動物の飼育、植物の管理、来園者への施設案内や動植物の解説を行う仕事です。 |
| 所在地 | ||
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〒130-0022 東京都 墨田区江東橋3-3-7
TEL.03-5625-6400 FAX.03-5625-6401 |
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| tce@tce.ac.jp | ||