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小説を書くというのは、頭に思い浮かべた物語を文章にすることです。優れた小説を書くためには発想力や物語の構成力、描写力が求められます。一緒に小説を書きながら、必要な力を高めていきましょう。

プロになるために必要なのは『根性』です。今までの経験、経歴は関係ありません。二年間の【学び】の中で長編を書いてプロになるために必要なことをすべてお伝えします。ぜひ、ついて来てください!

面白いお話しを作りたいのに、具体的なやり方を知らないために遠回りをしてしまっている人は多くいます。私と一緒にアイディアの出し方や文章の初歩のような基本的なポイントから一つ一つ積み重ねてプロを目指しましょう。
| 学科・コースについて | 小説クリエイトコースでの3年間の主な目的は、発想力を磨き、文筆の描写力とその構成力を磨くことです。加えて大切なのは、書き続ける心身と最後まで完成させる技量と自信を得ること。出版業界に関わることも学びながら、文筆力を身に付ける中で進路を考え、兼業作家としての準備をしていきます。 1年次は、文章の基礎と発想力の基礎を丁寧に鍛えます。 2年次には、長編の中で活きる文章、長編を書くための構成力を鍛えます。 3年次は投稿用の長編小説の執筆と就職活動にも比重を置きます。 |
| 学べる内容 | ■創作・執筆の基礎
1年次から2年次にかけて、原稿執筆のための作法やルール、エンタメ・ストーリーの基本、着想手法、プロットの書き方、人称の使い分け、世界観の設定、文章描写の基礎と応用など、作家として必要不可欠な基礎を丁寧に学び、演習の中で試します。 ■課題と演習
長編の中で活きる文章、長編を書くための構成力を鍛えます。学んだことは授業内の演習や課題として確かめてしっかり身に付けていきます。 ■午後授業の3年課程
午後中心の授業(13時〜)は通学も無理なく通いやすい環境です。 ※午後授業:一部の時間割で特定曜日のみ、2限(AM10:50)からの授業開始となる週などもあります。 ■在学中の作品制作
2年次後半から3年次にかけては、新人賞、公募を目指して実践的な執筆へシフトします。 講師陣のチェック、改善を繰り返し、よりクオリティを高める方法も経験します。 成長した部分、次に解決すべき自分の課題を主観(自身の考察)と客観(講師の分析)で正しく評価し、着実に焦ることなく次のステップへ繋げることが大切です。 |