日本の学校 > 専門学校を探す > トヨタ名古屋自動車大学校 > 学部・学科・コース一覧 > 高度自動車工学科

子供の頃から車が好きだったので、迷わず自動車整備の専門学校と決めました。地元にも自動車整備の学校はあったのですが、高校の先生から「トヨタの学校は教育が充実しているぞ。どうせならトヨタの本場へ行ってみろ!」というアドバイスを頂き、名古屋へ行くことに決めました。実際、教育内容や設備は他校を圧倒していました。今でも自分の決断は正しかったと確信しています。

当校出身なら整備技術については何の問題もありません。むしろ社会人としてのマナーや心構えを身につけて欲しいですね。(1)元気にあいさつする(2)しっかり話す(3)社交的である(4)強い精神を持つ(5)自分で考え、積極的にチャレンジする(指示待ちはダメ)が必要です。トヨタ名古屋自動車大学校は、私が入学する以前から、“整備学校の東大”として一目置かれていました。皆さんも自信をもって頑張ってください。

自動車の勉強で大切なこと、それは探究心を持つことです。「なぜそうなるのか」「これはどのように動くのか」と想像力を働かせることで理解力や応用力が向上していきます。何より自動車が本当に好きになれます。これからも「なぜ?」「どうして?」という探究心を忘れず、自ら考えて行動できるサービスエンジニアになりたいです。
| 学科・コースについて | ・自動車技術研究コース 本格的な自動車開発体験である学生フォーミュラの車両制作を主軸に、よりクルマに特化した内容を学びます。流体力学や材料力学などカリキュラム名は大学と同じですが、当校の学びはクルマの空気抵抗やボデー剛性といったクルマに特化しています。同時に国家一級自動車整備士資格の取得も目指します。将来の職業選択は自動車整備だけでなく、車両の開発や実験・評価という職業選択も可能です。 ・高度整備技術コース 最新の自動車の整備ができる技術力を身につけるコースです。これからの自動車技術の進展を踏まえ必要となる電気自動車や自動運転などメーカー校ならではの最先端技術について学ぶことができます。国家一級自動車整備士資格の取得はもちろん、自ら考える力や未知のことを知ろうとする探究心を育てるカリキュラムを採用しています。 ・カスタマイズコース クルマのカスタマイズやエアロパーツ制作、レストアなどを学ぶコースです。レース参戦での実績とその知見を活かした市販車用パーツの開発や製造など、世界中で活躍しているレーシングチーム『TOM’S』の強力なバックアップのもと、カスタマイズやエアロパーツ制作、チューニングやレストアなどを学ぶことでエンジニアとしてのマルチな活躍が可能です。 |
| 資格について | 自動車の短大などと比べ、専門学校は自動車に関する授業時間が多く、特に実技は約3倍と圧倒的な差があります。自動車のプロをめざすなら、国家二級自動車整備士の資格取得率が100%(2025年3月卒業生実績)の当校のような専門学校がおすすめです。国家一級自動車整備士資格の取得のためのサポートも万全です。 |
| 卒業後、就職について | 日本全国にあるトヨタ販売店の採用担当者が集まる校内の企業説明会を行っています。一人でも多くの学生が参加できるように、説明会は数日間にわたって開催します。採用担当者と直接会って就職後の業務内容を聞いたり、コミュニケ―ションがとれるのもトヨタのメーカー校だからこそです。 |
| オープンキャンパス | 友人や保護者の方もご参加いただける授業見学会を行っています。学校見学会・体験入学のお申し込みも随時受けつけておりますので、詳しくは、実施日や実施時間帯をご確認の上、授業見学申し込みフォームにご記入ください。 |
| 施設設備 | 学校から徒歩2分のところに学生寮があります。一人部屋となり学習机、ベッド、テレビ台などの家具やエアコンを備えているので最小限の準備で寮生活をスタートできます!食事は朝昼晩3食、食堂にて複数のメニューから選ぶことができます。寮内専用のWi-Fiでネット環境も万全。近くにはコンビニやスーパー、ドラッグストアや病院もあり好立地!オープンキャンパスにお越しの際は是非見学してください! |
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