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| カリキュラム | 医療機関や教育現場、福祉施設をはじめ、食品研究機関や会社の食堂、スポーツ業界など、管理栄養士の活躍分野は多方面にわたります。さらに、近年では心の健康、歯科・薬局、美容分野など、新たな領域にも活躍の場が広がりつつあります。栄養で健康を支える〔実践栄養コース〕、競技パフォーマンスを向上させたり食の楽しさを伝える〔健康スポーツ・食育コース〕、食ビジネスへ貢献する〔食・健康マネジメントコース〕、3つのコースの学びで、食・栄養と健康に関する様々な専門性を習得していきます。 3コース制では、2年次に全コースの概要を学んだ後、3年次に希望のコースを選択。 各領域で活躍する管理栄養士の役割と仕事について、「健康・栄養特別演習I」でより深く学び、ゼミ活動・「フィールドワーク演習」を通して実践的に体験していきます。 ●実践栄養コース 医療、介護、福祉領域での栄養管理力を磨きます。 ●健康スポーツ・食育コース 健康・スポーツ・教育現場を体験し、実践力を養います。 ●食・健康マネジメントコース 地域に根ざした食・健康の今を知り、未来を切り拓く力をつけます。 |
| 独自の学習システム | ■実践力を養う、豊富な学外実習とフィールドワーク
3・4年次には、医療施設や給食施設、健康福祉センターなどの管理栄養士が働く現場で4週間以上の臨地実習を行い、実践力を養います。また、食育関連イベントなどの企画や運営から参加するフィールドワーク活動も重視しており、地域との連携を深めています。 ■化学や生物の基礎から学べる理系科目支援
栄養と健康について学ぶにあたり、化学や生物学は欠かせません。しかし、高校でそれらの科目を十分に学習していない学生もいるため、基礎分野に「基礎化学」「基礎生物学」「分析化学」「有機化学」「生命科学」の5科目を設定。基礎から学べるので安心です。 ■大量調理や高度な実験もできる充実の研究設備
給食センターのような大量調理は、食材が多くなるだけでなく、使用する調理機器も大きく異なります。また、食品成分の分析や栄養素の働きを調べる際には理化学的な実験も行います。本学科には、そうした調理や実験に対応した研究設備が充実しています。 |
| 資格について | ■取得可能資格
管理栄養士(国家試験受験資格)、栄養士免許、栄養教諭一種免許状、食品衛生管理者(任用)、食品衛生監視員(任用)、社会福祉主事(任用)、NR・サプリメントアドバイザー、フードスペシャリスト ■資格取得のための支援体制
健康栄養学科では、「管理栄養士」を中心に「栄養教諭一種」「栄養士」の資格取得を第一に目指したカリキュラム設定を行う以外に、下記のサポートも行っています。 ○解説講座を開設し弱点を強化。 授業の復習および疑問点の解決を図るために、各科目ごとの担当教員による解説講座の時間を設けています。 ○自由に利用できる資料閲覧室を設置。 管理栄養士国家試験など最新情報を提供する目的で、問題集解説書や読み物などが自由に閲覧できるよう、学科内に部屋が設けられています。 |
| 卒業後の進路 | ●病院 医師や看護師、コメディカルスタッフと連携して、入院患者の栄養管理、食事指導、栄養情報提供書の作成などを行います。また、外来栄養食事指導や生活習慣病予備群の方への特定保健指導を担うこともあります。 ●学校(栄養教諭) 学校給食の管理では、栄養管理、衛生管理、検食、物資管理等を担います。また、肥満、偏食、食物アレルギーなどの児童生徒に対する個別指導や、学級活動、教科、学校行事等において食に関する指導も行っていきます。 ●行政 乳幼児から高齢者まで、全ての世代が健康で自立した生活を維持できるよう、食と栄養の面から生活習慣病を予防する施策を推進。また、地域の誰もが健康的な食生活を送れるよう、学校や職場、地域の食環境を整える施策も考察します。 ●食品企業 食品メーカーや外食産業などの一般企業で働き、地域の人々に親しまれるおいしく健康的な食生活を提供します。カフェやレストランでは、専門性を活かした衛生管理やメニューの開発、食育などにも携わっていきます。 |
| 所在地 | ||
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〒915-8586 福井県 越前市大手町3-1-1 フリーアクセス 0120-27-2363
TEL.0778-27-2010 FAX.0778-27-8660 |
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| nyusi@jindai.ac.jp | ||
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