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イベントの企画・運営会社でアシスタントディレクターとして、ディレクターを目指し、奮闘中です。企画や会場の選定から運営マニュアルの作成まで仕事は多岐にわたります。就職して3年ほど経ちますが、改めて東京富士大学での学びの意義を実感しています。特にリスクヘッジの重要性は日々の仕事で思い知らされてばかり。台風、自身、停電などイベントの仕事は中止のリスクを想定してた事前対策が不可欠ですから、常に先を予測して動くという教えを今も心がけています。案件の規模次第では仕事の窓口になることもあるので、多様な現場経験で培った実務IQは大きな財産だと感じています。

高校生の頃からライブやコンサートが大好きで、イベントの裏側に興味を持ったことがイベントプロデュース学科を選んだきっかけです。専門学校とは異なり、1つの分野に特化することなく、イベントを多角的な目線で学ぶことができます。今は企画の立て方や運営方法など、イベントに関わる上で重要な知識やノウハウを授業で学び、イベント実習で実践しています。現場を体験することで、イベント運営のやりがいや楽しさも、地道な準備や裏側の努力も知ることができ、視野が広がっていることを実感しています。
| 学部・学科・コースについて | ■イベントの手法で経営学を身につける
講義では経営学の基礎から始まり、マーケティングや会計学を学びます。さらに専門科目ではイベントの企画、運営、演出、マネジメントなどイベントとしての基礎を学びます。 ■イベント系の専門学校とは違う、本学科独自の学び
本学で学ぶのは、音響や照明などの装置の操作方法ではなく、経営学に基づいたイベントの理論や考え方です。エンターテインメント、文化芸術、観光、スポーツ、展示会、会議等の様々な領域について専門の教員から学べます。 |
| 独自の教育体制 | ■実務IQ宣言
東京富士大学では「仕事の現場において高いパフォーマンスを発揮しうる知性の質」のことを「実務IQ」と呼んでいます。思いっきり考え、自ら試し、時に失敗し、そして突破していく…。そんな実践的な知性を磨く場、それが東京富士大学です。あなたも一緒に「実務IQ」を高めていきませんか? ■イベント実習
学生はさまざまなイベントに体験実習として参加させていただいています。体験しないとわからないことばかり、自らの頭で考え仲間と協力して行動することで今後に活かせる経験をし成長することができます。 |
| 卒業後、就職について | イベント業界、広告・マスコミ・コンテンツ業界、スポーツ・音楽業界、エンタテイメント産業、観光産業、展示会・コンベンション業界、地方公共団体、美術館・テーマパーク業界、ホテル・ブライダル業界、サービス業界、企業の販売促進部門、広報業界、国家・地方公務員 など |
| 目標資格 | イベントクリエーター※、ユニバーサルイベント検定、イベント検定、スポーツイベント検定 など ※科目の受講・実習によって授与されます。 |
| 独自の学習システム | ■少人数教育を大切にし、さまざまな分野に実践的な職業人を送り出した実績があります。
本学では、1年次よりゼミが始まります。準備として「基礎演習」を初年度に学び、2年次以降は「プレ専門演習」を選択。また3年次からは「専門演習」へと移行します。学生たちはフィールドワークを中心としたゼミを通して、一歩ずつ社会に出る準備を行います。 |
| 奨学金制度 | ■TFUスカラシップ制度(2026年度)
【減免額】 (1)A特待:授業料・施設費・教育充実費全額(年間106万円) (2)B特待:授業料の半額、教育充実費の全額(年間45万円) (3)C特待:授業料の1/4、教育充実費の半額(年間22.5万円) 【減免期間】毎年度、成績によって減免の可否を見直しする。 【採用人員】入試ごとに判断 【採用条件】指定の入学試験の成績優秀者。詳細はホームページ等を参照。 【対象学年の制限】新入生 【他制度の併用の可・不可】学内の奨学金との併用不可。 ※他に、「高田奨学生」「東京富士大学奨学金」制度があります。 |