日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 明治大学 > 学部・学科・コース一覧 > 法学部
| 学べる内容 | ●ビジネスローコース 将来、ビジネスの世界で活躍したい学生のためのコースです。商法や会社法など、ビジネスに関連の深い法律を中心に学びます。 ●国際関係法コース 法の分野でグローバルに活躍できる力を養うコースです。日本の法律だけでなく、世界各地の法律・文化や、国際法などを幅広く学びます。 ●法と情報コース ICT社会の問題を、法を用いて対処する力を養うコースです。情報法やサイバー法、法情報学など、情報社会における課題解決に必要な知識を取得できます。 ●公共法務コース 公務員や法律関連専門職志望の学生のためのコースです。憲法や民法、行政法を中心に、各種試験の準備に役立つカリキュラムを構成しています。 ●法曹コース 裁判官、検察官、弁護士や裁判所職員など、法のエキスパートを目指すコースです。明治大学法科大学院と連携し、司法試験合格に向けて基礎科目や専門科目を体系的に学びます。 ▼法学部HP https://www.meiji.ac.jp/hogaku/ |
| カリキュラム | 学科制とは異なる5つのコース制を採用。「法学」の知識は、弁護士や司法書士などの法律関連専門職はもちろん、公務員、金融、マスコミ、情報、通信などあらゆる分野で活かすことができます。入学後、志望する進路に合ったコースを選択し、専門性を高めます。また、コースの枠を越えた授業履修も可能であるため、自分自身のテーマを探究しつつ、関連分野まで幅広く学ぶことができます。 |
| 独自の学習システム | ■「個」を強くするゼミナール教育
ゼミは受け身で講義を聴くのではなく、学生主体の参加型の授業。意見交換をしたり、テーマを決めてディスカッションしたり、プレゼンテーションをしたりしながら、「発言」「発表」「探究」することで、コミュニケーション能力や問題解決能力が培われます。 ■法曹コースにおける「一貫教育プログラム」
法科大学院と連携し、司法試験受験までの時間的・経済的負担を緩和しながら、効果的な法曹教育を行うことを目的とした「一貫教育プログラム」を実施しています。法学部生は同プログラムの指定科目を履修し、一定の成績を収めることで「特別選抜」によって法科大学院に進学することが可能となります。 また、予備試験の「論文式試験」対策を中心として、本学出身の法曹(弁護士等)がきめ細かい指導を行っています。近年では、本講座受講生から予備試験にとどまらず、その先の「司法試験」においても、在学中の合格者を輩出するなどの成果をあげています。 |
| 目標資格 | ■法学部で目指せる資格
弁護士、裁判官、検察官、国家公務員、司法書士、行政書士、弁理士、公認会計士、不動産鑑定士、社会保険労務士 など ■取得可能な教員免許
中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民) |
| 主な就職先 | 国家公務員(一般職)、東京都庁、裁判所職員(一般職)、東京特別区、国税専門官、大和証券グループ、アクセンチュア(株)、(株)千葉銀行、みずほフィナンシャルグループ、神奈川県庁、日本郵政グループ、日本生命保険(相)、みずほ証券(株)、(株)三菱UFJ銀行、SMBC日興証券(株)、(株)NTTデータグループ、(株)NTTドコモ、岡三証券(株)、警視庁、(株)ニトリ、日本アイ・ビー・エム(株)、(株)日立製作所、エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)、埼玉県庁、信金中央金庫、住友生命保険(相)、ソフトバンク(株)、大和ハウス工業(株)、(株)日本総合研究所、東日本旅客鉄道(株) ほか ※2024年度(2024年9月・2025年3月)卒業生実績 |
他の学部・学科・コース一覧
商学部 | 政治経済学部 | 文学部 | 理工学部 | 農学部 | 経営学部(2年次から学科所属) | 情報コミュニケーション学部 | 国際日本学部 | 総合数理学部