日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 北星学園大学 > 学部・学科・コース一覧 > 心理・応用コミュニケーション学科
| 学部・学科・コースについて | ◯人間科学コース:心理学に関する科目など、人間の心の過程を科学的に探究する能力を養成する授業科目を配置しています。 ◯地域・国際コース:コミュニケーションが求められる地域や国際的な環境の中で、問題解決のために必要とされる力を養成する授業科目を配置しています。 |
| 学べる内容 | <特色1>経験値を高める「フィールド実習」 フィールド実習は、グループに分かれ、各教員の指導のもとに事前準備を入念に行い、調査やプロジェクトなどを行うことにより、計画や手法について経験値を高めます。また実習の振り返りとして全体での発表を行い、他者からの意見や感想を聞き、討論を行うなど経験値を知識化する循環を重視しています。 <特色2>今しかできない経験ができる「フルフレックス制度」 3年次の後期に必須科目である専門演習Iのみを履修している学生を対象とし、半年間を自由に使うことができる制度です。事前に計画書を提出し、承認を受け、ゼミの担当教員と連絡を取り合える環境にあることが求められます。この制度を利用して、海外への長期間留学やボランティア活動に取り組むなど大学在学中にしかできない貴重な経験をすることが可能です。 <特色3>複雑な現代社会を読み解くための複眼的な見方を養うカリキュラム グローバル化、ボーダレス化など社会が複雑になり、現代社会を読み解くためには複数の視点からものごとを視ることが重要になっています。認知心理、音楽心理、学習心理、教育心理、スポーツ心理など様々な心理学を学べるカリキュラムを通して、人の心の過程を科学的に理解し、複雑な世界を読み解くために必要な複眼的な見方を養います。 <特色4>興味・関心の追究を支援する教員体制 カリキュラムは、心理学的あるいは学際的・応用的にコミュニケーションと向き合える科目の中から自分の興味関心を追究できるようになっています。演習や実習、研究科目では、教員が一人ひとりを丁寧に指導し、日頃から学生の希望や悩みを聞き、充実した学生生活が送れるようサポートしています。心理学に興味・関心を持っている人、社会の仕組みや実態を知りたい人、言葉で世界を広げたい人、自らの頭で考え行動し自分を表現したい人、人と人との壁を崩し活きたコミュニケーションを実践したい人など、意欲と行動力に溢れ、自分の可能性を試したい人の期待に十分応えられるものになっています。 |
| 留学制度 | 北海道内の私立大学の国際教育における先駆者として、全学科の学生に開かれた大学の派遣留学(交換留学制度)は、イギリス・スペイン・スイス・韓国・カナダ・アメリカなどの11の国・地域、19大学と協定を結んでいます。2025年には派遣受入数が累計2,500名を越えるるまでになりました。条件が整えば、1年間留学しても4年間で卒業することが可能で、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあります。また外国語科目などで、数日から数週間、海外へ渡航して学ぶことができる科目が多数あります。派遣留学を利用しなくても、特定の科目を履修することで、海外で学修することが可能です。 |
| 就職状況 | ◯就職率 96.4%(2025年3月卒業生実績/2025年5月1日現在) ◯主な就職先(2023〜2025年3月卒業生実績) ●北海道電力株式会社・北海道電力ネットワーク株式会社 ●株式会社ファーストリテイリング ●株式会社ニトリ ●札幌駅総合開発株式会社 ●株式会社北海道新聞社 ●株式会社北海道銀行 ●株式会社北洋銀行 ●東京海上日動火災保険株式会社 ●株式会社ドコモCS北海道 ●株式会社NTTデータ北海道 ●株式会社マイナビ ●株式会社エイチ・アイ・エス ●ANA新千歳空港株式会社 ●イオン北海道株式会社 ●三菱自動車工業株式会社 ●日本食研ホールディングス株式会社 ●北海道コカ・コーラボトリング株式会社 ●株式会社ケイシイシイ ●スターバックスコーヒージャパン株式会社 ●公立はこだて未来大学 ●公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 ●裁判所事務官 ●北海道開発局 ●北海道森林管理局 ●札幌市職員(行政) ●北海道職員(一般行政・他) ●北海道内各市町村職員 ほか ※順不同 |
| その他の特色 | 副専攻制度とは自身の所属する学部学科の専門教育課程以外の特定分野について、学びの幅を広げることができるよう、14のテーマから1つ以上の副専攻を履修することができる制度です。副専攻課程の履修を修了した者には、副専攻認定証書が授与されます。 |
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