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「教育とは何か」を基礎から学ぼうと、教育学部へ進学。小学校における英語教育の必修化、また1期生として新しい歴史を作ることに惹かれて、英語専修を選択しました。先生方との距離の近さ、少人数教育のありがたさを実感する毎日です。英語学習を通じて、子どもたちは視野を広げ、新たな価値観を身につけるはずです。そのサポートができる教員になるのが、これからの目標です。

文学部で英米文学を学ぶ道も考えましたが、教育学部に入学。「教員になること」を意識しながら過ごせる環境に満足しています。先生方をはじめ、同じ志を持つ仲間たちと接するなかで、コミュニケーション能力はもちろんですが、他者を観察する能力が養われたと思います。留学やボランティアなどいろいろな経験を積み、生徒一人ひとりの気持ちを考えることができる教員になるのが目標です。
| 学べる内容 | 1969年の開設以来、私学初の教員養成学部として10,000人以上の先生を教育界に送り出してきました。半世紀を超える歩みの中で「わが国の教員養成の基幹」として高く評価され、保育所・幼稚園から小・中・高・特別支援学校まで、多くの卒業生が幅広い現場で活躍しています。学校教育課程と発達教育課程の2つの課程を設けているのは、「0歳から18歳までの学びをつなぐ」という教育界の重要課題に応え、子どもの成長を見通した教育を目指すためです。子どもの学びをつなぎ、「未来社会の担い手」へ導く先生を育てます。 |
| 学部・学科・コースについて | 【学校教育課程】 学校教育課程では、教育学の専門知識と小学校全教科の内容・指導法を学ぶとともに、9つの専修に分かれて中学校・高等学校の各教科に関する指導の専門性を深めます。 教科を体系的に学ぶことで、学習内容の構造や他教科との関連を捉える視点が育ち、広い視野と確かな知識・技能が身につきます。 さらに、授業実践や学校現場での体験を通して、変化する教育現場の「今」に対応できる実践力を育成。 また、専修ごとの担任制かつ少人数クラスにより、一人ひとりの成長と進路に寄り添ったきめ細かな指導も大きな特長です。 【発達教育課程】 教育・保育現場は、子ども一人ひとりが自分らしさを発揮して「個の学び」を深めるとともに、仲間との「協働の学び」を通して社会と豊かにつながる場でもあります。子どもの発達の連続性と多様性を理解し、福祉など他分野の専門職や保護者とも連携しながら、子どもの学びや育ちを支える力を培います。 |
| 資格について | 保育士、幼稚園、小・中・高校・特別支援学校の先生など、多数の免許や資格が取得可能です。 【学校教育課程】 小学校教諭免許状 (一種)、中学校教諭免許状(一種・二種)[国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・家庭・英語]、高等学校教諭免許状(一種)[国語・地理歴史・数学・理科・音楽・美術・保健体育・家庭・英語]、学校図書館司書教諭 【発達教育課程】 保育士、幼稚園教諭免許状(一種)、小学校教諭免許状(一種)、特別支援学校教諭免許状(一種)(知的障害・肢体不自由・病弱)、学校図書館司書教諭 ※免許・資格を取得するための履修には、専修により、取得できる免許・資格の数や人数制限、成績等の条件や選考がある場合があります。 |
| 就職指導 | 文教大学では、個別就職相談をはじめ、進路に合わせたサポートプログラム(教員採用試験、公務員試験、企業就職、幼稚園・保育士採用試験)を用意しています。 分野ごとの具体的な目標に対するサポートはもちろん、まだ進路が決まっていない学生が今後の進路を明確にしていくための情報提供やバックアップなども積極的に行っています。 |
| 併願制度 | 「文教受験応援割」で文教大学にさらに挑戦しやすくなります。 検定料の負担で志願を断念したり、併願数を減らしたりすることがないよう、文教大学で学びたい意欲を経済面からも応援します。 【一度に応援】 併願定額 同一日・同一期に併願可能な学科へ何志願しても検定料は定額になります! ・一般選抜:35,000円(全国入試、A日程入試、B日程入試、C日程入試) ・大学入学共通テスト利用入試:16,000円(1期、2期、3期) 【何度も応援】 複数回受験割引 ・一般選抜(全国入試、A日程入試、B日程入試、C日程入試)2回目(以降)の出願は、何度でも1回(1日)の検定料は10,000円 |
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