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| カリキュラム | 充実した実習科目群によって「デザイン」の力を育てることを根幹としています。また、工学系科目群「サイエンス・テクノロジー」、文化系科目群「文化・社会」、芸術系科目群「アート・造形」、そして本学科の特色ある科目群「身体・感性」もバランスよく配置しています。 ■学びの流れ
【1年次】発想する力と表現する力。その両方を基礎からしっかり。 アートやデザインの基礎科目が多く、発想や感性を磨くことを学びます。そして図面や模型、パースなど、カタチにして伝える方法を基礎からしっかりと学びます。 【2年次】「住まう」を意識した学びから、生活者視点を身につける。 基礎的な知識や技術から一歩進み、生活者視点を身につけるために、より「住まう」を意識した科目が増えます。企業や地域と連携して取り組む授業もあり、実践的な経験を踏まえて自分のやりたいことを明確にしていきます。 【3年次】より実践的な課題にチャレンジ。自分と社会との接点を探る。 各コースに分かれ、店舗併用住宅のリフォームや照明のプランニング、古民家の活用やまちづくりなど、自分が学んできたことが社会にどう生かせるのかを探っていきます。 【4年次】論文と制作、それぞれの形で卒業研究に取り組む1年。 4年間の集大成となる卒業研究に取り組みます。論文・制作それぞれの方法で卒業研究展に向けて取り組みます。 <コース(3年次よりコースに分かれます)> ◇インテリアデザインコース 1970年に日本の大学で初めて設置したインテリアデザイン専門のコース。インテリアデザインはアートやファッションなど他分野からも影響を受ける分野です。五感を使いライフスタイル全般の理解を深めて、照明デザインやオフィス、店舗の内装デザイン、リノベーション課題など「人が心地良いと感じる」空間を考えます。 ◇建築デザインコース 建物のかたちだけでなく、その中で「人がどう過ごすか」を意識して総合的なデザインを考えるコース。調査・分析・考察を通して社会的背景や要求を踏まえた集合住宅や公共施設などの計画・設計に取り組みます。現代社会と建築、都市の問題に加え、家族や生活との関連を整理する力も獲得します。 ※2コースとも選択科目の履修により、一級建築士・二級建築士の受験資格が取得できます。 |