日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 日本福祉大学 > 学部・学科・コース一覧 > 経済学科
異文化に全身でぶつかる機会が入学直後から待ち受けているのが、国際福祉開発学部の特徴。マレーシアやフィリピン、カンボジアなどアジア各国の大学生・高校生を招いて行う交流イベント「ワールドユースミーティング」を企画・運営。各国の学生たちと連絡を取りながら準備を進め、8月に本学で開催します。さらに1年次2月には、2週間の海外研修「国際フィールドワーク」に出かけ、ボランティアや現地学生との協働作業などを体験します。これらの経験は、授業で学んだ英語やファシリテーションのスキルを実際に使ってみると同時に、“自分には何が足りないか”を発見するチャンス。2年次以降の学びの充実につながる、大きな意味を持つ体験です。

| 学部・学科・コースについて | 経済専修・経営専修それぞれの学びに軸足を置きながら、両分野の知識をしっかりと身につけ、企業や自治体、医療機関や福祉施設など多彩なフィールドで活躍できる経済人をめざします。7つの科目群から関心に沿って柔軟に選択し、体系的に専門性を養成。入学直後から始まるキャリア科目により社会人基礎力を養い、思い描いた進路を実現します。 【経済専修】 ■地域の経済や産業を元気にする企業人・公務員を育成
経済学の基礎を学んで市場経済の仕組みを理解した上で、地域活性化や誰もが暮らしやすいまちづくりに貢献できる企業人や公務員をめざします。社会において通用する論理的な思考力、経済についての洞察力をしっかりと身につけます。 【経営専修】 ■企業や医療機関などの組織運営や市場創造を担う人に
経済学・経営学の基礎を学んで組織の仕組みを理解し、活力や競争力のある組織の実現に貢献できる人材をめざします。一般企業はもちろん、医療法人や社会福祉法人などの経営や医療・福祉に関わる組織のマネジメント能力を育成します。 |
| 学べる内容 | ■経済・経営の壁を越えて柔軟に学べる2専修制
経済専修・経営専修いずれの学生も、他専修履修制度により学びたい分野を柔軟に選択することができます。学内外で行うPBL科目や実務家によるゲスト講義など、どちらの専修の学びにも役立つ実践的な科目を多数そろえています。 ■入学直後から始まる実践的なキャリア教育
卒業後を見据えたキャリア科目を配置しています。低年次から現場で学ぶインターンシップや、社会人に必要な視点や行動力を養う就活イベントを科目として実施しています。 ■公務員をめざす人に向けたサポート体制が充実
公務員試験対策講座を学内で開講しており、単位修得状況により受講料の一部が補助されます。経済学部・社会福祉学部の学生がともに学ぶ科目もあり、多様な視点で地域課題を考えます。 |
| 卒業後の進路 | 金融・流通・製造などの一般企業に数多くの就職、地域刑事あの活性化に貢献しています。また、日本福祉大学の経済学部ならではの学びが生かせる医療・福祉分野の企業や施設、公務員・教員としても多数の卒業生が活躍しています。 ■福祉ビジネスを展開する企業や医療・福祉施設でマネジメント力を発揮
ビジネスマネジメントの基礎的な知識を身につけ、企業内でマネジメントの力を発揮できる人材や、医療や福祉サービスを提供する現場のリーダーを育成します。また、医療・福祉経営コースでは「医業経営管理能力検定」受験資格に対応したカリキュラムを導入。医療事務など、医療現場での活躍もめざせます。 |
| 主な就職先 | 三重県いなべ市、静岡県島田市、明治安田生命、知多信用金庫、トヨタ紡織株式会社、株式会社東京めいらく、フランスベッド株式会社、セキスイハイム中部株式会社、中部国際空港旅客サービス株式会社、株式会社エイチ・アイ・エス、一般財団法人愛知健康増進財団、中部国際医療センター、あいち知多農業協同組合 |