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日ごろ誰もがしているお金とモノのやりとりが、経済の基礎。本学部では、このような基礎から経済学の知識を体系的に学ぶとともに、学生同士がディスカッションを行う参加型の講義で、自分の考えをアウトプットできる力を身につけます。そのうえで、「地域研究プロジェクト」や「専門演習」では、地域の企業・農家・自治体などとの共同プロジェクトや、学外での調査といったフィールド学習を実施。講義で得た知識を組み合わせて活用することで、学んだことへの理解を深めると同時に、チームワークやリーダーシップなど実社会で欠かせないスキルを獲得します。身につけてほしいのは、経済の専門知識だけではなく、人々の幸せのために役立てられる実践力です。

| 学部・学科・コースについて | 時代の急激な変化の中、人の課題解決のための工学が強く求められています。半田キャンパス開設時から、社会の課題を広く見渡し、高度なテクノロジーによる解決に尽力してきました。このマインドと研究ノウハウを土台とする本学部には、常に多彩な工学の専門性が集結し、自由自在な掛け合わせで学びと研究の可能性を広げています。 【情報工学専修】 ■最先端の情報工学で人々の未来を創造する技術者に
高度な情報技術を人と社会のために応用できる人材を、情報処理科目をベースとし、情報工学における4つの主要専門領域の科目群により養成します。入学直後から積み上げ式の学びで実践的に知識・技術を修得。3・4年次の2年間にわたる卒業研究を通じて、情報技術やその応用に関する新たな可能性に気づき課題解決方法を生み出す力を養います。 【建築学専修】 ■高度な技術と広い視野を持った建築の専門家を育成
住環境・自然環境を広く見わたし、すべての人の快適で幸福な暮らしを実現する建築の専門家を育成します。低年次から専門科目で設計技術を段階的に養うとともに、医学・福祉・防災・環境なども学んで視野を広げます。3年次からは「建築デザイン」「環境建築」の2コースの学びにより、高度な専門性を身につけます。 |
| 資格取得指導 | 【情報工学専修】 福祉用具プランナー(研修修了試験受験資格)、情報処理技術者(情報処理技術者試験<国>、ITパスポート試験<国>ほか)、CompTIA・LPIC-1〜3、福祉用具専門相談員 など 【建築学専修】 一級建築士<国>、二級建築士<国>、2級ビオトープ管理士(計画・施工) など |
| 卒業後の進路 | ■「情報工学専修」の想定される進路
「ネットワーク構築・運用に強いエンジニア」「システム構築にAIを活用できるエンジニア」「医療・福祉の業務システムに強いエンジニア」「ICTを活用した支援機器・福祉用具開発者」など。 ■「建築学専修」の想定される進路
「ハウスメーカー・建築会社・建築設計事務所などの設計職・監理職」「建築設計と人の暮らしを熟知したハウスメーカーの技術営業職」「緑化会社の設計職・管理職」「公務員(地方自治体の都市計画・建築部門」「住宅設備・家具・建材メーカー、インテリアデザイン事務所」など。 |
| 主な就職先 | 愛知信用金庫、株式会社アーネストワン、株式会社アールプランナー、株式会社安藤・間、株式会社一条工務店、一般財団法人公園財団、株式会社鴻池組、住友林業ホームエンジニアリング株式会社、セキスイハイム中部株式会社、DCMホールディングス株式会社、パナソニックホームズ株式会社、株式会社フジタ、株式会社フロンティアコンサルティング、ミサワホーム株式会社、ヤハギ緑化株式会社 ※上記実績は、工学科の前身である「健康科学部・福祉工学科」卒業生の実績です。 |