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| 取得資格 | ■取得できる資格
理学療法学専攻:理学療法士国家試験受験資格 作業療法学専攻:作業療法士国家試験受験資格 ■国家試験合格率(2025年3月卒業生実績)
【理学療法士】93.0%(53名/57名) 【作業療法士】90.0%(18名/20名) |
| カリキュラム | ■他職種との連携を学ぶには格好の環境
他職種をめざす学生と学ぶ機会もあり、他職種とのコミュニケーションが体感できる環境です。また、チーム医療に関する演習科目なども予定しています。 ■企業との連携で最先端のケアを学ぶ
ロボットやIT技術の進歩により、リハビリテーションの現場でも、リハビリロボットやバーチャルリアリティを用いた療法が導入されています。企業と研究を進めてきた学術連携を活用し、これらの先端技術を応用した療法を学びます。 ■国際的なコミュニケーション力を磨く
保健・医療に関する国際社会の動向について理解を深めるとともに、医療職者としてグローバルな視点で保健医療活動ができる能力を身に付けます。 ■近年注目される痛みに関する医療が学べる
神経や運動器疾患の痛みにとどまらず、がん患者の痛みを和らげるケアの需要が高まることを背景に、医療現場で対応できる緩和ケアについて学ぶ授業を開講します。 |
| 就職状況 | 就職率92.2%(2025年3月卒業生実績) |
| 卒業後の進路 | 病院(急性期・回復期・維持期等)/介護保険関連施設(入所・通所・訪問等)/公的機関(官公庁・保健所等)/スポーツ関連研究所/スポーツ団体/心理・精神関連施設、研究所/障害者雇用関連企業 など |
| 施設・設備 | リハビリテーション学科では、3次元動作解析装置、バーチャルリハビリテーションシステム、筋力測定装置サイベックス、自動車や自転車の運転シミュレーターなど、数多くの最先端の実習設備が整った環境で学ぶことができます。 ◯3次元動作解析システム モーションキャプチャー技術を使って、人間の動きをパソコンに取り込み、その動きを詳細に解析。人間の動きを精密に記録し、分析することにより、効果的なリハビリテーション治療計画を立てることを可能にします。 ◯バーチャルリハビリテーションシステム この装置の利点は、病室やリハビリテーション室という限られた空間の中で、自由に動き回れる仮想現実を設定できることです。例えば、足を骨折した患者様に対して、より生活に即した訓練への応用が期待されます。 ◯筋力測定装置サイベックス 筋力測定装置は、外傷を受けたアスリートの復帰を支援する機器として、世界で活用されています。本学ではその最新モデルを導入し、手足のあらゆる方向の動きに関する筋力を精密に測定することが可能です。 ◯自動車・自転車シミュレーター 自動車や自転車の運転をシミュレーションすることで判断力や集中力といった認知機能や操作に必要な運動機能を複合的に評価し、治療・支援に役立てます。主に高齢者に対する作業療法で用います。 |