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| カリキュラム | ■良医としての豊かな人格形成を図り、主体的な学習能力を高めます。
高度化・細分化さらには国際化が進む医学・医療や社会のニーズに対応した6年間一貫のくさび型教育カリキュラムを展開しているのが獨協医科大学の大きな特徴です。 全国医科大学・医学部共通の「医学教育モデル・コア・カリキュラム」を基本とし、「コミュニティヘルスインターンシップ(地域医療早期体験実習)」や6年間一貫の「メディカル・プロフェッショナリズム」など、本学ならではの講義、実習なども随所に盛り込むとともに、人間性豊かな医師の育成と個人の能力啓発に重点をおいたカリキュラムを構成しています。 ■6年間の学び
○1学年 信頼される医師を目指し、人間形成に向けて医学の基礎学習が始まります。 ○2学年 実習で生命の尊厳に触れ、基礎医学の講義も本格化します。 ○3学年 いよいよ臨床医学の科目がスタート、臓器別の病態の診断、治療を習得します。 ○4学年 学んできた基礎医学・臨床医学を総復習、臨床実習へのステップアップに挑みます。 ○5学年 1年以上にわたり臨床実習を行い、医師としての自覚と必要な技術を養います。 ○6学年 知識と実習の集大成を図ることで、万全な態勢で医師国家試験に臨みます。 |
| 海外研修制度 | 日本の医学・医療のみならず、海外の医学・医療を体験することは、計り知れないほどの大きな糧となります。 本学部では学生の海外研修を積極的にサポートしており、多くの学生が海外研修(3・4学年:フィリピン/5・6学年:ドイツ)に参加しています。 |
| 卒業後の進路 | ■医師への道、医学研究者への道。卒業後の様々な進路に対応します。
卒業後の進路には、研修医を経て医師としての道を歩むほか、医学の専門分野をさらに高度な次元で学ぶ大学院があります。本学の大学院は、充実した設備とスタッフのもと、医師としての使命をさらに自覚し、将来各分野で指導的な役割を果たせる人材を育成しています。 |
| 施設・設備 | ■学内の施設・設備について
【基礎・臨床医学の主流、分子レベルの研究に取り組める最新設備と研究機構を設置】 大学の柱の一つに研究がありますが、 特に分子および遺伝子レベルでの研究は、 基礎医学および臨床医学で主流となってきています。 本学では、こうした状況をふまえ、先端医科学研究センターを設置し、再生医学研究室の充実の他、認知・記憶研究室、生体防御研究室、スマート医療研究室、生殖医療研究室など、各種の研究部門を備えています。 【大学病院は、臨床実習の場として医学教育を担うとともに、地域医療に貢献しています】 獨協医科大学病院、獨協医科大学埼玉医療センターおよび獨協医科大学日光医療センターにおいて、本学部生の臨床実習および初期臨床研修などを実施し、医師養成の機能を果たしています。また、高度先進医療を提供する特定機能病院、地域基幹病院として、地域医療の中核を担っています。 |
| 独自の学習システム | ■コミュニティヘルスインターンシップ(地域医療早期体験実習)
人間性豊かな社会性ある医師としての心構えを身につけることが、この体験実習のねらいです。本学病院や社会福祉施設などの現場を体験し、患者さんやご家族と交流することで相手の心を理解し、信頼関係を築くにはどうすればよいのかを学びます。また、地域包括ケアシステムの概念を理解し、多職種間連携の必要性も理解していきます。 |
| 資格取得指導 | ■万全の医師国家試験対策
少人数用自習室の貸出しやビデオ学習、模擬試験、国家試験対策合宿、個別指導を実施するなど、きめ細かに学生をサポートしています。また、担当教員を配置し、定期的に学生と情報交換をするなど、学生と学校サイドのコミュニケーションを深める取り組みも推進。全員の合格を目指し、全学を挙げてバックアップしています。 |
| 環境 | ■教職員との交流も深まる多彩な行事、数多くのクラブなど、課外活動も充実。
本学では、学生の自主的運営による課外活動が活発に行われ、これらに対して、大学・教職員は積極的に支援を行っています。 |
| 所在地 | ||
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〒321-0293 栃木県 下都賀郡壬生町北小林880 TEL.0282-87-2108(医学部)
TEL.0282-87-2489(看護学部) FAX.0282-86-5678 |
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| nyushi@dokkyomed.ac.jp | ||
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