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[品川キャンパス(3〜4年のみ/1〜2年は湘南キャンパス)]
| 学部・学科・コースについて | 政治経済学部は政治学科、経済学科の2つの学科により構成されています。 私たちの身近にある政治・経済の専門知識を深めながら、社会でどのような問題があるかを知り、自らの課題として向き合えるように実践的な学びを行います。また、社会を創造していく総合的な能力「社会力」を養成し、問題を解決できる人材を育成しています。 |
| 学べる内容 | 政治と経済とのタッグは、非常に重要です。政治を研究するにしても経済の動きを見なければ、政治を見ることもできないのが現実社会です。政治経済学部というのは、政治と経済を一緒に学んでいかなければならないのです。2022年度から政治学科と経済学科の2学科体制になりました。今まで以上に2学科のつながりを強めていけるのが、政治経済学部の強みだといえます。また、政治経済学部では、自治体インターンシップなどのフィールドワークを重視した教育で「実学」を習得。さらに、企業の一線で活躍する人を招いて行われる授業など、社会を身近に感じられる機会が多いのも大きな魅力です。 政治学科の卒業後の進路は、国家公務員や地方公務員、金融、情報通信、大学院進学など幅広い進路選択が可能です。経済学科は卸売業や小売業、金融業、サービス業などを中心に、多彩な業種で活躍できます。公務員の割合も増加中で、大学院に進学して勉学を続ける学生もいます。 |
| 独自の教育体制 | 政治学科では、「政治」「行政」「国際」の3コースを設置。政治コースでは、政治学の各分野の理論および関連諸科学についての基礎知識を学び、社会問題の解決を図る能力を養います。「行政コース」では、主に地方の政治と行政について理論と実際の制度の諸側面を広く、深く学び、地方自治・行政のスペシャリストを養成。「国際コース」では、国際社会の基礎知識とともに、そのメカニズムを理解するために必要な国際関係の理論と現実を学び、国際化に対応できる能力を養成します。 経済学科では、日本のみならず世界の経済事情や問題を体系的に学ぶことができるカリキユラムで、「企業の商品はどのように生産されているのか?」といった、経済のメカニズムなどの経済学で個人の能力を伸ばし、幅広い発想力や多角的な視点を養います。加えて、経済現象を数量的側面や歴史的側面から把握し、データ分析で経済の動きを読みとる力を身につけます。大きな流れの中で急速に変化する経済現象を冷静に見つめ、問題解決をしていけるよう、多角的な視点を得ることで自分の考えを構築し、政策を提案できる力を養います。 |