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情報デザイン学科では、高度ネットワーク情報社会で人々の生活をより豊かにし、個性的な創造活動を展開するために必要な「人とコンピュータとの調和」を基本理念とし、ソフトウェア・デザインの領域の教育研究を行います。 これからの社会は、モノに代わって情報がリードする時代。「人にやさしい情報社会」を実現するために、情報デザイン学科では、人間が豊かな社会生活を実感できるように、あらゆる分野に利用されているマルチメディアコンテンツを感性的観点からとらえ、コンテンツの応用に関する産業を通して現代社会に貢献する人材を育成します。

| カリキュラム | ■1〜2(前期)年次:情報を自在に扱うための基礎となる知識を徹底的に修得
1年次から2年次第2クォーターまでは、学部共通のカリキュラムを設置。1年を4期に分けるクォーター制を生かして、3か月単位の短い学修サイクルで確実に理解するまで学び、一人ひとりの学力に合わせた進度で今後の専門分野への土台となる情報の基礎を完全に身につけます。 ■2(後期)〜3年次:人にやさしい情報社会を実現する人間情報・知識情報・コンテンツ設計を学ぶ
多くの実験を通して、社会で応用可能な実践力を養います。また、問題解決型学習の「PBL」では少人数グループで課題に取り組み、4年次の卒業研究に向けた専門知識やプレゼンテーション力を身につけます。 ■4年次:先端的な研究テーマを設定、追究し卒業論文をまとめる
卒業論文では、自分が興味を持つ研究テーマと課題を選定し、それを解決していきます。このような研究を論文にまとめあげる過程で得た経験は、卒業後の社会のさまざまな局面で生かされます。 |
| 独自の学習システム | ■社会システムを企画・構築できる人材を育成
◎「人とコンピュータとの調和」を基本理念に、生活に役立つ情報サービスの設計を学ぶ ◎理学的な根拠に基づいて、情報をデザインする方法を修得する ◎情報を創る・使う・伝えることをマスターし、情報技術と人間の関わりを深く学ぶ |
| 留学制度 | ■日本初!「ハイブリッド留学(R)プログラム」
本学オリジナルのこのプログラムは、一定以上の英語力が必須だった従来の参加条件を緩和し、専門科目は渡航した担当教員が日本語で実施。滞在中はホームステイ先や日常生活で生の英語に触れ、語学力を磨くという“ハイブリッドな環境”での留学が特長です。他にも現地提携校の授業料が発生しないため、経済的な負担も軽減。留学への大きな後押しとなっています。情報学部はアメリカ・ラスベガスで2年次第2クォーターに約8週間滞在します。 |