工学院大学 - 学部・学科・コース詳細(機械工学科)

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(私立大学/東京)

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工学部 機械工学科

エネルギーと設計を極めた機械を作る

私たちの生活は自動車、コンピュータ、ロボット、飛行機、人工衛星、人工臓器、マイクロマシンなど、さまざまな「機械」に支えられています。また、純粋に「機械」とは呼べない工業製品にしても、それらを製造しているのは機械です。機械工学はこれらの機械の原理やメカニズム、設計・加工、安全性などについて研究する学問分野です。

  • ■修業年限:4年
  • ■男女:共学
  • ■学費:1,731,160円[初年度納入金]
  • ※2027年4月入学者対象のものです。
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機械工学科
工学部 機械工学科の特長
カリキュラム
■1年次:物理、数学、さらに機械実習などを通しものづくりを学修

人間社会や地球環境に対する広い視野を養うと同時に、専門的な知識を理解するうえで不可欠な、数学、物理学、情報処理といった基礎的学問を修得します。また実習を通して、技術者としての自覚と発想力を身につけます。


■2年次:力学を中心に機械を作る基礎技術を学ぶ

新しい機能や極限までの性能、そして高度な信頼性が要求される機械の設計。そのために必要な、材料、流体、熱に関する力学と、機械要素の運動や組み立て、機械の製作法、そして機械製図などを講義・演習・実習を通して学びます。


■3・4年次:専門領域からコースを選択。さらに研究室に分かれ自ら選んだ課題を研究する

3年次からは2コースに分かれ、機械技術者としての専門的な学修がスタート。さらに4年次は研究室に配属され、これまでに勉強した機械工学の知識を駆使して、自ら選んだ課題を解決するために1年間を費やして研究します。

独自の学習システム
■柔軟な教育システムで実社会に通用するエンジニアを養成

約130年にわたるエンジニア養成の実績や企業とのつながりにより、社会のニーズを的確に反映した独自の教育システムを構築。理論と実践を相互に繰り返すことで理解を深め、確実に基礎を身につけます。

○アイデアをかたちに!「学生プロジェクト」

“ものづくり”を通し、技術やコミュニケーション力を身につけることを目的とした学生の自主的活動「学生プロジェクト」。鳥人間、ロボコン、ソーラーカーなど学生が学部や学科の垣根を越えてチームを作り、各種コンテストや大会に出場し、他大学のチームと競いながら創造力や技術力を高めています。

○少人数のグループで行う実験・演習で技術者・研究者の基本を身につける

カリキュラムに実験・演習を豊富に取り入れており、課題の解決を図る経験を通じて、現実の工学的現象を正しく認識する観察力や分析力を養います。

留学制度
■日本初!「ハイブリッド留学(R)プログラム」

本学オリジナルのこのプログラムは、一定以上の英語力が必須だった従来の参加条件を緩和し、専門科目は渡航した担当教員が日本語で実施。滞在中はホームステイ先や日常生活で生の英語に触れ、語学力を磨くという“ハイブリッドな環境”での留学が特長です。他にも現地提携校の授業料が発生しないため、経済的な負担も軽減。留学への大きな後押しとなっています。工学部はイギリス・カンタベリーで1年次春期に約8週間滞在します。

所在地/問い合わせ先
所在地

●新宿キャンパス

〒163-8677 東京都 新宿区西新宿1-24-2 

TEL.03-3340-0130(アドミッションセンター) FAX.03-3340-2440 

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●八王子キャンパス

〒192-0015 東京都 八王子市中野町2665-1 

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E-mail nyushi@kogakuin.ac.jp
学べる学問
  • 機械工学
  • エネルギー工学
  • 材料工学
資格
  • ■卒業後または、卒業後必要年数の実務経験を経て受験資格取得
    建築設備士、設備士(空気調和・衛生工学会)、施工管理技士
    ■所定科目修得で取得
    中学校教諭1種免許(技術)、高等学校教諭1種免許(工業)、学芸員
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