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| カリキュラム | ■1・2年次「自然科学の体系と工学の基礎を学び環境分野の入り口を知る」
自然科学の学問体系を学んだうえで、化学系の基礎科目や実験・実習を通じて、専門分野の基礎となる理論や計算方法、研究に必要な実験技術を身につけます。1年次後期からは環境に関わる授業も始まります。 ■2・3年次「化学の理論を実験で身につけ3つの分野を広く学ぶ」
現場のフィールドワークかた実験室や仮想空間まで、多角的で多様なスケールでの環境問題の解決手法について、3つの領域から横断的に学んでいきます。また、化学製品や装置を実際につくり出すための方法を修得します。 ■4年次「1年をかけてじっくりと研究テーマに取り組み卒業論文を完成」
卒業研究は、実社会とつながる実践力を養うトレーニングの場面。テーマに応じて情報を収集・整理・選択しながら、これまでに勉強してきた知識を統合して使います。論文をまとめることで、テーマへの深い理解やプレゼン能力も培われます。 |
| 独自の学習システム | ■学びの理解度を高めるクォーター制を導入
1年を4回に分けるクォーター制は、学修サイクルが短いため、講義ごとの理解度を高めることができます。また海外大学のアカデミックカレンダーに柔軟に対応することができ、グローバル化の進展と学生の留学機会の拡大が期待されます。 ■基礎から応用まで見通したバランスある教育を実践
1年次までは学部共通のプログラムを採用し、幅広い領域を学ぶことによって、基礎をしっかり固めます。2年次からは各学科の専門科目に軸足を置きながら、多様な専門分野を横断的に学ぶことができます。 ■成長への最短ルート「アクティブラーニング」
学生同士の議論や、自らの体験といった主体的な要素を取り入れることで、学んだ知識が着実に身につくという実証に基づいた教育方法「アクティブラーニング」。1年次より取り入れ、「理論」と「実践」をバランスよく融合し、基本の理解度を高めることによって、より専門性の高い研究につなげ、長期にわたり活躍できるスペシャリストを育んでいます。 |
| 留学制度 | ■日本初!「ハイブリッド留学(R)プログラム」
本学オリジナルのこのプログラムは、一定以上の英語力が必須だった従来の参加条件を緩和し、専門科目は渡航した担当教員が日本語で実施。滞在中はホームステイ先や日常生活で生の英語に触れ、語学力を磨くという“ハイブリッドな環境”での留学が特長です。他にも現地提携校の授業料が発生しないため、経済的な負担も軽減。留学への大きな後押しとなっています。先進工学部はアメリカ・ラスベガスで2年次第2クォーターに約8週間滞在します。 |